類人猿研究センターでは、国語の教科書に掲載されている「文化を伝えるチンパンジー」に合わせた
講話を開発しました。
教科書の内容にセンターのお話をプラスして、映像や写真を使いながらチンパンジーの文化を分かり
やすく掘り下げます。
単元を深める発展学習としてご活用いただければ幸いです。(もちろん、学校以外の場合でもお受けします!)
<講話の詳細> ■タイトル「文化を受けつぐチンパンジー」 ■内容:ボッソウの森に住むチンパンジーの様子や、野生チンパンジーのさまざまな道具使用行動とその地域性 ★教科書に出てくるボッソウのチンパンジーの映像もあります。 ■所要時間:約50分(先生のご要望に合わせて調整可能です) ■講演料:無料 ■受付:随時 ■補足 ・複数のクラスにまたがる場合は、同じ日で別の時間帯におこなったり、日を変えてお伺いしたりすることも ・お話の内容は自由にアレンジできますので、ご要望があればお聞かせ下さい。 ■申込方法 まずは林原類人猿研究センターまでご連絡下さい。 (Tel)0863-43-9520 (Fax)0863-43-9521 (e-mail) edu@gari.jp (担当 難波 妙子) ※基本的には無料でおこなっていますが、遠方の場合は、 |
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<昨年度の感想> ●先生から● ・先日は、私たちのために授業をしてくださりありがとうございました。 ・2次元の教材が3D映画のように立ち上がってくる思いがしました。 ●生徒の皆さんから● ・教科書で学んだチンパンジーについてより深く学べました。特に、映像があったので分かりやす ・教科書の内容が動画になっていてわかりやすかったです。チンパンジーの子供が「ナッツ割り」を ・今回の授業で、教科書の内容が一気に深まったと思います。種割りの様子など実際の映像で見る ・アフリカのチンパンジーは地方によってする行動や食べる物が違って、まるで西日本と東日本だな~
(昨年の様子:就実中学校にて) |
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