2011.7.3 人形劇「こころのみみ」 @ 津山市立中央児童館

 津山市立中央児童館で、七夕のイベントとして人形劇を公演しました。ここでの人形劇は2回目!
一昨年の公演が好評だったそうで、再び依頼をいただきました!

 演目は「こころのみみ」。「心」をテーマにした心あたたまるストーリーです。

 今回は小さいお子さんを連れた親子、”人形劇”に興味があるという大人のグループ、そして、「今回が4回目!」というリピーターの方
などが来て下さいました。

 小さなお子さんが多かったので、劇が始まる前に部屋の中が暗く
なると怖くなって泣き出す子がちらほら……。

 

 が!心配していたのもつかの間、元気いっぱいな鳥のキャラクター”シャベリーさん”が登場すると、
一転みんな笑顔になりました。

 しまいには、みんなで、シャベリーさんの決まり文句「あ・り・が・と・り~~~」を、シャベリー
さんと一緒に大合唱していました。

 最後までみんなに劇を楽しんでもらうことができてよかったです!

 劇のあと、笹にかける短冊と一緒に、人形劇の感想も書いてもらいました。

 ここで少し紹介したいと思います。

 「人に対する思いやりだけでなく、生き物全てに対する思いやり、それを貫く強さ。大切だと思い
ました。(一部略)」(大人の方)

 「自然の大切さをしみじみ感じ、親子の絆も感じ、とても心が温かくなりました。(一部略)」
                                      (大人の方)

 「こころのみみを見てこころってたいせつだとおもいました。とてもたのしかったです。
はくりょくばっちり」(8才、女の子)

 などなど、たくさんの感想をいただきました。中には、「もっと多くの人に見ていただきたい」
という声もありました。応援ありがとうございます。

 一人ひとりが持っている「こころ」について、それぞれに何か感じてもらえたようです。

 最後に私たちからもお星様にお願いしました。

 「これからもみんなが生き物を思いやる優しい心を大切にしてくれ
 ますように~」            

                         (Shin.F)



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