★過去の活動はこちらから →(2009年度)上半期、下半期 (2008年度) 上半期、下半期 (2007年度) 上半期 下半期、 (2006年度)
*3月Mar*
3/18 田井どろんこクラブ2(万華鏡) |3/27 津山市立加茂児童館(人形劇)
*2月Feb*
2/5 たまはら子ども楽級(染め物) |2/10 西部介護予防教室(万華鏡)
2/12 ごかん子ども楽級C(葉痕絵本) |2/23 大和小学校(人形劇)
*1月Jan*
1/6 田井どろんこクラブ1(万華鏡) |1/8 やまだ子ども楽級B(石)
1/14 東平島むつみの会(紙すき) |1/20 朝日小学校(人形劇)
*12月Dec*
12/11 たまはら子ども楽級(すごろく) | 12/18 ごかん子ども楽級B(枯れ葉)
*11月Nov*
11/10 かがやき広場IN門前(リース) |11/14 横浜ズーラシア(SAGA13)(人形劇)
11/19 まこと幼稚園(人形劇) |11/21 勝央町こども図書館フェスティバル(人形劇)
*10月Oct*
10/6 ちっこう子ども楽級A(ストーンペイント) |10/19 玉原小学校1年生(葉っぱハカセ)
10/23 やまだ子ども楽級A(木の実) |10/30 むねあげ子ども楽級(木の実)
*9月Sep*
9/7 宇野寿学級(お話と人形劇) | 9/9 JA岡山かがやきサロン吉備津(万華鏡)
9/11 ごかん子ども楽級A(ストーンペイント) | 9/17 田井幼稚園たいようサークル(染め物)
*8月Aug*
8/2 玉つばさクラブ(マグネット) | 8/4、5、6 玉原わんぱくクラブ、山田ほしクラブ、胸上いるかクラブ(万華鏡)
8/10 OGOスタディーズ(見学) | 8/11、17 日比ひまわりクラブ(海藻アート)
8/19 玉つばさクラブ(音) | 8/21 はちはま子ども楽級(万華鏡)
8/25 おおもとクラブ(人形劇) | 8/27 いまぎっこクラブ(お話)
8/28 うの子ども楽級(紙すき) | 8/31 荘内はとクラブ(万華鏡)
*7月July*
7/3 御南西公民館(人形劇) | 7/6 JA岡山ヘルパーステーション(万華鏡)
7/18 出崎海水浴場イベント(フォトフレーム) | 7/26 上南公民館(人形劇)
7/28 ごかんともだちクラブ(虹) | 7/29 連島南公民館(お話と人形劇)
*6月June*
6/5 子どもボランティア育成事業(お話) | 6/12 やまだ子ども楽級@(お天気実験)
6/18 瀬戸内市立邑久中学校(お話) | 6/21 玉野市立東児中学校(お話)
6/22 母親委員会(万華鏡) | 6/23 ちっこう子ども楽級@(すごろく)
6/26 高松市立国分寺中学校(見学) | 6/28 高梁市立高梁小学校(人形劇)
*5月May*
5/1 就実中学校(お話) | 5/15 林原ファミリーデー(クラフト) | 5/23 南ふれあいセンター(人形劇)
5/25 就実中学校(お話) | 5/29 ごかん子ども楽級@(お天気実験) | 5/30 旭東公民館(人形劇)
寒いけどあったかくなれた人形劇
向かった先は加茂児童館。加茂川の清流を臨む川沿いに建っています。明るい職員の方と手作りのかわいいポスターが、私たちをあたたかく迎えて下さいました。 今年度をしめくくった活動は、人形劇「こころのみみ」。近くに住む親子を中心に、33名のみなさんが見て下さいました。 人数が少ないこともあってか、子どもたちもお父さんやお母さんもはじめからリラックスムード。それに児童館によく通っていらっしゃるのか、みんな顔見知りみたい。たとえば、ある男の子が面白い発言をすると、周りの子どもたちも大人も先生も、み〜んな「はははは〜っ」とそろって大笑い。劇が始まる前から、アットホームな雰囲気ができあがっていました。 もちろん、劇の途中もたくさん笑って下さって舞台裏の私たちもあたたかくなれました! では、今回の感想を紹介します。 「めちゃくちゃかんどうしました。すごくたのしかったよ!」(7歳、女の子) 「数年前に津山中央児童館で見て、2回目でした。子どもも5才になり、何か感じてもらえたらと思いきました。私もあたたかい気持ちになり、大切な事を教えてもらいました。」(お母さん) 「私たちも母親クラブで人形げきをしているので、参考になりました。ありがとうございました。もっとたくさんの人に見てもらいたかったです。」(お母さん) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2010年度の活動もこれですべて終了しました。2010年度は、49箇所、約3800名の方と一緒に活動することができました。本当にありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。 (Taeko.N)
(↑舞台の様子。) (↑外は寒いけど、皆の心であったかくなれました!) |
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研修生のお兄ちゃんと素敵な万華鏡を作ったよ 田井どろんこクラブAにおじゃましました。この日、小学校は卒業式。室内で式が終わるのを待つ間に、自然の万華鏡を作っちゃいました。 参加したのは13名のお友達。私たちとおしゃべりを弾ませながら、ほんわかほんわかした雰囲気のなか、みんな笑顔で、素敵な万華鏡を作ることができました。
実はこの日は、GARIに研修に来ていた大学生のお兄ちゃんもスタッフとして一緒に参加しました。今回は、そのお兄ちゃんたち(T君とS君)の感想を紹介します。 (Taeko.N) 「普段、子供と接する機会はあまりなく、新鮮な体験でした。子供たちは意外にも人見しりせずに接してくれて、こちらもあまり緊張することなく活動することができました。 万華鏡作りはテープを貼るだけの簡単な作業かと思いきや、子供によっては難しそうだったり、仕上がりにあまり関係のない所でも、うまくできなかったと気にする子もいました。また、入れるものは予めこちらで用意していたのですが、自分の家から素材を持ってきた子もいました。楽しみにしていてくれたんだなぁと、嬉しく思いました。 動物の事を学んでいて、環境教育の大切さは常々感じていたので、自然の面白さを伝えるこのプログラムのお手伝いができて、とても勉強になりました。」 (Keiichirou.T)
●S君の感想 「選ぶ素材の種類も量もそれぞれの子で違い、いろいろと面白い万華鏡ができました。 大学近くの学童クラブでアルバイトをしていますが、今回どろんこクラブを訪問することができて、新鮮で楽しい時間が過ごせました。今日のことを思い出して、大学がある横浜の学童でもこの体験を活かしていきたいです。」 (Naoya.S)
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寒さに負けず「ありがとりー!」
赤い屋根がかわいらしい小さな小学校です。7年前に建て替えたばかりとあって、とてもきれいで近代的でした。 今回劇を見てくれたのは、この小学校に通う、77名のお友達!! 冬なのに、雪だってちょっぴり残っているのに、半そで半ズボン!!! ひえ〜〜〜元気〜〜〜!(私たちは、靴下を重ね履きしてたのに。)「寒くないの?」と聞くと、「ぜんぜん!」と普通にこたえる、とっても元気なお友達でした。 本日の演目は「こころのみみ」。 みんな反応がとても良くて、シャベリーさんに合わせて「あーりーがーとーりー」と言ったり、紙ふぶきでテンションが上がったり、バオバブさんが出てきたら「バオバブって何?」と言ってみたり・・といろんな反応を見せてくれました。 さて、そんなみんなからの感想を紹介します。 「動物やいきものにやさしくして、友だちにもやさしくして、みんなも毎日けんかをせずに、男女なかよく楽しくする。いつもわらって、元気にたのしくする。」(3年生、女の子) 「「こころのみみ」を見て動物を大切にする思いや動物がどう思っているかなど、大切な事が分かりました。今後、動物となかよくできたらと思います。」(5年生、男の子) 最後に、今回はゾウさんの役を新人さんがおこないました。この日から劇デビューしたF君。とっても緊張していましたが、初公演が成功してよかったです! (Taeko.N)
(↑会場は音楽室!ほのぼのした雰囲気になりました。) (↑バオバブシーン。「バオバブ」はアフリカの木の名前だよ!) |
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「冬のかくれんぼ」〜素敵な絵本を作ったよ! 2月12日。冬だけど暦の上では春。そんな時期にぴったりの新しいプログラムを作りました。 テーマは春の準備をしている「葉痕(&冬芽)」!
しかーし、この日の天候は雪!!!さむいっ!!! なんとも春にはほど遠い天気でしたが、14人のおともだちが集まってくれました。それに、玉野市教育委員会の方の視察もあって、ちょっとした参観授業みたいな雰囲気のなか、少し緊張しながらの開会。 「まずは、校庭で小人(葉痕)を探そう〜!」と外に出たのはいいのですが、出たとたんに吹雪!!!がっくーーん・・・。外の葉痕探しはあえなく終了。 仕方なく、室内で小枝を使っての葉痕観察と、拡大ルーペを使ってのモニター観察をおこないました。 赤い帽子をかぶった小人(葉痕)を発見して喜んだり、小人の顔にあるテンテンや、冬芽の中にきれいに納まっている若葉を見て驚いたり、と室内でもいろいろな発見があったみたいです。
(↑小枝についてる小人をさがせ!) (↑モニターで拡大して見るよ!何が見えるかな?)(↑冬芽の中には若葉がきっちり並んでた。)
後半は、小人で遊ぼう!というわけで葉痕の写真をベースにお絵かき。写真に自由に絵を描き込み、葉痕をおもしろく変身させちゃいました。 みんな、最初は何を描こうか悩んでいましたが、コツをつかめると、みんなスイスイ。 さすが、みんなの発想力は豊かですね。ユズリハの葉痕が「警察官」に変わったり、キリの葉痕が「ゴリラ」に変わったり。そして、タラノキの葉痕が「やんきぃ」になった子もいました。みんなの驚きのアイデアに思わず笑ってしまいました。(↓↓↓)
(↑警察になったユズリハの葉痕) (↑ゴリラになったキリの葉痕) (↑きわめつけ、やんきぃになったタラノキの葉痕) 最後は、お絵かきした写真をとじて表紙をつけて、自分だけの素敵な絵本に仕上げました。 春はもう少しで来るよ! それまで、自然の小人さがしをしながら待っててね。 (Taeko.N)
(↑最後はこんな絵本になったよ!) (↑絵本を持ってハイチーズ!) |
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励ましをもらった万華鏡づくり
ここで、近所に住むお年寄りの方と一緒に活動してきました。 会場は、うっかり道に迷ってしまうほどの小さな公民館ですが、あなどるなかれ、中世の山陽道が通っていた、由緒あるところなのです!!
(ここに昔の山陽道が通っていのだそう。奥が公民館→) さて、そんな歴史のにおいが漂うところで作ったものは、すっかりお馴染み自然の万華鏡。 今回も面白い冬素材を入れて作っちゃいました! 小さな机を囲んで、または、じゅうたんの上で、みなさんとっても真剣に作られました。「わたし不器用じゃから、うまいことできんわあ〜。」と心配される方もおられましたが、大丈夫!みんな素敵な万華鏡ができましたよ! 「孫に見せるんじゃー」と、完成品を嬉しそうにのぞいていたのが印象的でした。きっと喜んでもらえると思いますよ!!お疲れ様でした。
(↑机を囲んで。皆さん真剣!) (↑中には何を入れようか?) (↑今回も皆さんの写真を入れました。)
そうそう、この日は、私たちの会社のよくない知らせが、テレビや新聞をまさに賑わせていた時でした。 ニュースを知った皆さんが、私たちを心配して 「こんなに素敵な活動なら、これからもぜひ続けて下さい」 「大変だけど頑張ってな!」と温かい言葉をたくさんかけて下さいました。 皆さんからの励ましが本当に嬉しかったです!! どうもありがとうございました。 (Taeko.N) |
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自然のめぐみでエコバッグ染め! たまはら子ども楽級にやってきました! 今回使う素材は「ビワの葉」「タマネギの皮」「ヨモギ」「ヤシャブシの実」の4種類。
(↑今日はこんなバッグ作るよ〜!) (↑素材を煮て色を出すよ。これはタマネギの皮) (↑これはヨモギ。どんな色が出るかな?)
まずはお湯の入った鍋に素材を入れて、しばらく煮ます(↑↑)。 煮出している間に、染める布に模様をつけるため、ゴムでしばる作業。 みんな思い思いの縛り方で布にゴムを止めていきます。 中には、ゴムを大量につけて、布がワラ人形状態になっている子も!(→) ほんとにこれで模様ができるのか半信半疑な子もいましたが、それを鍋に入れて15分ほど煮ます。色がついてきたな?と思ったら、今度は媒染液(ミョウバン or 木酢酸鉄)につけて待って・・・またまた、それをお鍋に戻して、しばらく煮て・・・。染めものは待ち時間が多いのだ! その待ち時間に、みんなにはちょっと変わったことに挑戦してもらいました。 植物の写真を見て、そのお題の色を、限られた色の絵の具だけで作り出してもらう作業です。 昔の人は、限られた色しかなくても、素材を変えたり、何種類もの色を掛け合わせたりしてたくさんの色を作り出していました。今日は、みんなにもそれと同じようなことを体験してもらおう!というわけです。 普段いろんな色を使いなれているみんなは、これに苦戦。 「えー!白使えんの?」「あーこれとこれ混ぜたけど、全然違ったー!!」 うーん、一つの色を作るって結構難しいねぇ。。。
(↑赤、青、黄、茶だけで色なんて作れるの?) (↑偶然!松の緑に近い色ができた!) (↑どうにかこうにか色ができたよ!) みんなが苦戦している間、鍋の中ではみんなの縛ったエコバッグがどんどん染まってきたよ。 今回の作品!こんなのができました! (Shin.F)
(↑ゴムをほどく。どんなのができたかワクワク。) (↑じゃーん。きれいな円ができた!) (↑タマネギで鮮やかな黄色に染まった!) |
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自然の魅力を再発見! 自然を使った万華鏡づくり まだまだ寒い日が続いていますが、身の回りの植物はどなっているのでしょう〜!?
なんと!!! 今日が講座初回とのこと。緊張しているのは私たちだけではないようです。広〜い会場に圧倒されながら“講座”ということもあり、まずはお話から。熱心にメモをとられる方や、身近な植物が出てくると「あぁ〜!」と反応してくださる方もおられ、興味をもっていただけた様子。 身近な植物を再認識してもらい、また、少し緊張がほぐれたところで活動開始! なかなか機会のない工作に、みなさん熱中されていますね〜(^^) 万華鏡の形ができるころには、各テーブルでのおしゃべりもはずんでいました♪ 中に入れる素材選びも「迷うゎ〜」と試行錯誤。
(↑作業と一緒に話も進みます。) (↑どれにしようか迷ってしまった素材の一部) (↑いよいよ大詰め。あと少しで完成!) できあがった作品を「見てみて〜!」と見せ合いっこ♪ 試行錯誤の末できあがった作品に感涙する方も! 喜んでいただけてこちらも感激です!!! また、意外にも(?)男性の方が器用にテキパキと作られていて驚きました。 ビニールテープで傘をデザイン!! 素敵でしょ??(*´▽`) →→→ 寒さ厳しい冬の中でも、身の回りには様々な色や形をした植物があります。 また、名前をよく知ってる植物でも、万華鏡を通してみると、いつもと違って見えます。 そんな“自然の面白さ”を実感していただけたのではないでしょうか。 できあがった作品をぜひご家族の方に自慢してください!!! (Yuki.I) |
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久しぶり!小学校で「こころのみみ」 先週に引き続き、今週も行ってきました。東の方へ! 西大寺のはずれにある「朝日小学校」で、人形劇「こころのみみ」をおこないました。
夏に「ドリーム百科店」という番組の中で人形劇の様子が紹介されたのですが、それを見た保護者の方が、「うちの小学校でもぜひ!!!」と連絡して下さったんです。 先生のお話によると、朝日小学校では人形劇を見るのは初めてだったそう。子どもたちも先生方も、ずいぶん前からワクワクして待っていてくれたみたいです。 あるクラスでは、「人形劇をやってみよう!」という授業もおこなわれたとか!?!?そんなに期待してもらって、なんだか恐縮しちゃいます。 そんな大きな期待を背負っての公演。応えられるか不安でしたが、子どもたちにも先生方にもお母さんにも大好評でした。 「こんなに盛り上がっている子どもたちを見たのは初めて。びっくりしました!来年もぜひ!」と言っていただけました。よかったです! では、子どもたちと先生の感想を紹介します。 「(略)ひろしくんとフルの旅がとてもおもしろかったです。来年も新しい事をやってくださいね。」(3年生、男の子) 「最初は、「こころのみみ」という題名を見たとき、少しよくわかりませんでした。でも、見たあとは、「なるほどっ!こころのみみってそういうことなんだ!」とわかりました。動物や植物はしゃべれないけど、人間がわかろうとすれば心が通じ合えるということを教わりました!(一部略)」(5年生、女の子) 「子供達が人形劇を見て喜んでいるのを見て、今回のこの会はとても良かったと思います。内容の方も子供達が分かりやすく、大人でも見入ってしまう程、おもしろく感動的なものでした。(中略)また来年見られる事を楽しみにしています。ありが「とり」・・・ございました。」(先生) (Taeko.N) |
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紙すきハガキでミニノート作り
始まる前から、懐メロ「青い山脈」がBGMにかかって、ちょっとレトロな雰囲気。そんな懐かしい空気のなか、会はスタート! まずは「紙のもと」作りから。ミキサーを使っての説明は、さながらお料理番組みたい。 「家でもやってみたいわあ。」と、皆さんふむふむうなずきながら、しっかり説明を聞いていました。 さあ、「紙のもと」もできたので、いよいよ、紙をすいてみましょう! 今回は、白・赤・水色・緑色の「紙のもと」を準備しました。 自分の好きな色の「紙のもと」を選び、紙すき容器に少しずつ流しこみます。その上に押し花や押し葉を乗せて、ぎゅぎゅぎゅっとネットで押さえます。
どんな紙になったのか、どきどきしながらめくってみると・・・「まあ〜!!」と思わず驚きの声があがるほど、きれいなマーブル模様の紙ができていました。 今回人気だったのは、赤色の紙。 「派手かしら?」「まあ、たまにはええがな。」そんな会話が聞こえてきました。(華やかで素敵な紙になりましたよ!) 最後は、できた紙を使って、素敵なノートカバーを完成させました。みなさん大満足!のご様子で、「楽しかったわ。また会いたいわ!」と言って下さいました。 嬉しいコメントありがとうございます。皆さん、またお会いしたいですね。 (Taeko.N)
(↑とてもカラフルな紙ができました!) (↑ほら、こんなに華やか。) (↑鑑賞するのも楽しい一時!) |
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いっしっし!石の正体さぐっちゃおう! 行ってきましたやまだ子ども楽級。今回は石の正体を探ってみました。 まずは石を見た目でグループわけ。みんな、「えーっ!!何にわけたらええん?」と最初は困っていましたが(みんなごめんね!)、トレイに並んだ数個の石を、持ち上げたりひっくり返したりするうち、なんとかグループに分けることができました。
(↑どんなグループに分けよかな。) (↑「カクカクして重い」「つるつるして重い」・・・) みんなが分けたグループは、「ぼこぼこ」「つるつる」「かくかく」など。 はは〜ん、なるほど。私としては、「ゴマ粒」「きらきら」「すじすじ」なーんて「模様」で分けるかな?って思ってたのですが、みんなは、「見た目」と言っても「形」に目がいったようです。確かに「見た目」だもんね。中には「オセロみた〜い」っていうのもありました。(表が黒っぽい、裏が白っぽい石のこと。)さすが子どもの感性!
お次は、ちょっと拡大していきましょう。 虫眼鏡を使って見ると、むむ?なんかキラキラしてるのがあったり、白いところがあったりするぞ!!みんなは、だんだん石の表面に関心が出てきた様子です。 じゃあ、「思い切って石を割ってみよー!」 ということで、今度は石(花崗岩)を割って、「黒い/透明っぽい/白っぽい」かけらを取り出してみました。 ここからは、みんなすご〜く真剣!! 警察の人みたいに、ピンセットで1粒1粒破片を分類し、見事に3種類のかけらを取り出すことができました。これが石の正体、鉱物だよ!石は、いろんな鉱物が一緒になってできてるんだね!!
(↑すごく真剣!ちょっと鑑識っぽい。) (↑で、これが取り出した破片たち。) 最後はストーンペイントに挑戦して終わりました。今回もなかなかの力作揃いでしたよ!
(↑どんなの作ろうかなあ・・?) (↑超力作のカメ!カメって、どこでやっても人気なんです。) 宝石、岩塩、コンクリート、チョーク、校門・・・私たちの身の回りには、石や鉱物がいろんな形で使われています。石の正体が分かると、石を見る楽しみも増えるはず!身の回りの石、見直してみてね!! (Taeko.N) |
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先生も作りたくなった自然の万華鏡 冬休み最後の日、田井どろんこクラブ1のみんなと万華鏡を作りましたよ。 今回も、外に出て自分で素材を探すところからスタートしました。冬まっただ中のこの時期、校庭にはどんな自然があるのかな? みんな、はじめは「えー、何入れたらええん?」と困っていましたが、そのうち「見てー!」と言いながら、とっても小さなハートの葉っぱや、赤と黒が混ざった木の実などを見せにきてくれました。 今回の人気は、赤い木の実とツバキ(センターのチンパンジーじゃないよ!)の花びら!!!さて、どんな万華鏡になるでしょう?
(↑今日は自然を入れて万華鏡作るよ!) (↑なんかいいの落ちてないかなあ?) (↑ツバキの花びら入れてみよ〜っと) いつものように夢中になって作ること1時間ちょっと。
面白いことに、女の子と男の子では中身の感じもちがうんですね(今回だけ?)。一語で言うなら、女の子は「エレガント」男の子は「形で勝負!」ってかんじかな。 先生も、みんなの作品をのぞいて感激されていました。 そして、「子どもたちのを見ていたら、自分でも作ってみたくなりました!」とのこと。ぜひぜひ、また作ってみて下さいね。 (Taeko.N) |
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「PARTY」「PARTY」なストラップづくり
今年も参加してきました。金光キッズフェスティバル! 金光公民館でおこなわれる子どもたちの文化祭です。 去年と同じくクラフトブースを出展しました。
前回はチンパンジーのクラフトでしたが、 ←今回はコレ。 小枝やツルを利用したストラップです。 クリスマス気分満々のミニリース、クリクリ目玉が愛らしいイニシャル君、そして、小刀を使って作るエンピツ君の3種類。
1番人気だったのはミニリース。女の子も男の子もお母さんも。ツルの土台の飾り付けに一生懸命。お気に入りのビーズやリボンを取り付けて、なかなかしゃれたリースが完成しました。 エンピツを作ったお友だちも頑張りました。小刀なんて持つの初めて!というお友達ばかりでしたが、お母さんや私たちと一緒に、ちょっとずつ小枝を削って作りました。頑張った分、大満足!「じゃじゃ〜ん」って感じで、嬉しそうにさっそくファスナーに取り付けてた姿が印象的でした。 (あ、もちろん、イニシャルのお友達も頑張ったんですよ!) この日、み〜んなに大人気だったものがあります。それは、「PARTY」と書かれた英語のスパンコール!リースでも、イニシャル君でも、エンピツ君でも大活躍。たいてい、みんなどこかに「PARTY」の飾りがあって、なんだか私たちまで陽気にになりそうなほどでした。このスパンコール準備してきてよかった(^v^)!!! (↑リースでも「PARTY」!) (↑エンピツでも「PARTY」!) (↑イニシャルでも「PARTY」!) みんなとたくさんしゃべって、完成品に笑顔して、とっても楽しいフェスティバルでした。 また来年も会えたらいいね! (Taeko.N) |
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枯れ葉の下のヒミツをさぐろう!
ごかん子ども楽級にやってきましたー! 今回の参加者は男の子5人! こういうものは、実際外で確かめるのが一番! でも、いざ山に入ると、こちらの心配はすぐ消えました。 みんなどんどん山の中に入っていきます。 男の子はやっぱりこういう探検チックなものが好きなんかな。みんな次々に下を掘り起こしては、色んなものを持ってきてくれました。 (↑山に入ったぞ!探検スイッチON!) (↑この下には何があるのかな?掘ってみよう) それを小さな袋ごとに小分けし、みんなで観察。おお、何だか鑑識の人みたいで格好いいぞ? (↑発見@スカスカはっぱ) (発見A黄色いカビみたいなの。何だコレ?) (発見Bおっきな木。中にはアリがたくさんいたぞ) 土になりかけの葉っぱ、変わった模様をした葉っぱや木、そしてそこには小さな生き物がたくさん見つかりました。 なるほど!冬にも葉っぱの下には色んな生き物がいて、どうやら彼らが葉っぱを土に戻すに、一役買っているようです。 冬の山の中で色んな発見がありました。みんな楽しんでくれたようで何より。 教室に帰ってからは、枯れ葉アートに挑戦。 枯れ葉を切って貼ってフレーム作って色を塗って……と作っていくんだけど。。。 (↑フレームも頑張って作ったのだ。) (↑大傑作。ヨシの羽を持つクジャク。) (↑こっちは枯れ葉マン。けっこうイカす!)
最後は作品を並べて記念撮影しました!(→→→) 冬は花も少なくて、華やかさに欠けるかもしれないけど、身の回りには不思議な世界がたくさん。 寒いけど、枯れ葉だけじゃなくて、色んな不思議を見に出かけてほしいな。 (Shin.F) |
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チンパンジーって面白そう!?
たまはら子ども楽級にお邪魔しました。玉原は女の子が多い子ども楽級。だからなのか、みんなけっこう大人しめ。 「こんにちわ〜!類人猿研究センターから来ました〜」と挨拶すると・・・・・、「シーン・・・・・・・・・・・。」あらら、みんな警戒してる。まあ、初めてだしね、仕方ないか。 さあ、気を取り直して、今日は「チンパンじんせいゲーム」で遊ぶよー!野生チンパンジーの一生をゲームで経験するアレね!(※) 玉原のお友達がチンパンジーのことを学ぶのは今回が初めて。チンパンジーに興味もってくれるといいな。 そう思いながら、チンパンジーのお話の後に、すごろくをやってみました。 (↑すごろくの前にちょっとチンパンジーのお話) (↑すごろく開始。どんな出来事が待っているかな?) いつもなら、バナナが増えたり減ったりすると、たいてい「うおーーーーーーー!」という男の子の叫び声が聞こえてくるのに、今日はみんな大人しい。「ひょっとして飽きてる?」と心配になりましたが、大丈夫!! 友だちがどんなマスに止まるかドキドキしたり、カードの内容を一緒に声に出して読んだり、ゲットしたバナナ(おはじき)を嬉しそうに並べていたり・・と、みんなそれぞれ楽しそうでした。
何よりびっくりしたのは、みんな、すご〜く丁寧にすごろくの文章を読んでいたこと。(普通は、バナナの数ばっかり気にしちゃうのにね。) 丁寧に読んだだけあって、すごろく後にどんな出来事があったか聞いたところ、自分が遭遇した出来事をよく覚えていました。さっすが!! みんなのチンパンジーへの興味も、ぐぐっと深まったみたいでした。 はじめは、「チンパンジー?はて??」という感じだったのに、すごろくをした後は「チンパンジーって何が好き?」「どのくらいから力が強くなるの?」などなど、いろんな質問が出てきました。 これをきっかけに、チンパンジーにもっともっと関心を持ってくれたらいいな!! (Taeko.N) (※)「チンパンじんせいゲーム」・・・野生チンパンジーの一生をゲームにしたものです。いい出来事があるとバナナ(おはじき)がもらえ、悪い出来事があるとバナナを返すというルール。バナナの数で勝敗が決まります。 |
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図書館まつりに参加しました!
勝央町の「こども図書フェスティバル」に招かれ、久しぶりに県北で活動をおこないました。今回は、どんなお友達に会えるでしょうか? ワクワクしながら10時の開演を待ちますが、あれれ?なかなかお友達こないなぁ。今か今かと待っていると、開演10分前、「おはようございます。」とホールの外から小さな声が!お、来た来た、本日の第1号。少し緊張しながら入ってきたのは、おそろいのシャツを着た男の子の兄弟とそのお母さんでした。 「ようこそ、待ってたよ!」 この親子を皮切りに、次から次へとお友達がやって来て、気がつけばホールには76名のお客様が集まって下さいました。中には、この劇を見るのが3回目という県北のリピーターさんもいました!! 嬉しいですね。
でも、ちゃんと劇の感想はくれましたよ。「ありがとぴーがおもしろかったよ!」とかいいながら、ちょっぴりはずかしそうに笑いながら帰って行きました。
最後に、今回はお母さんからもたくさん感想を頂いたので紹介します。 「子どもにも「こころ」を育てる子育てをしたいと思いました。お金で買えない大事なことだと再確認しました。」(29歳) 「短い劇でしたが、いっぱい想いのつまった心が温かくなる劇でした。大人はもちろん、これを見た子どもたちが地球の植物や動物を大切にできる大人になってくれたらと思います。(略)」(30代) 「優しい気持ちになれました。(うまく言葉にならないような・・・)子どもたちに、世界にはたくさんの場所に、いろんな動植物がいて、大切な命があること、身近なところにも大切な命があること、大事にしなければならないこと、感じてほしいし、感じられる子供に育ってほしいと思いました。(略)」(37歳) 勝央町の皆さん、またお邪魔しますね! (Taeko.N) |
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ハイカラ幼稚園で人形劇
倉敷市は連島地区にある、まこと幼稚園に行ってきました。正門でかわいい小人さん(?)が出迎えてくれるワクワク感たっぷりの幼稚園です。 まこと幼稚園はとてもハイカラ!いろんなことにビックリさせられました。 今回は、このおしゃれなお遊戯室で講演と人形劇をおこないました。 お母さんたちにチンパンジーの子育てに関するお話をしたあと、園児のみんなが合流して人形劇「こころのみみ」をしました。 ハイカラまこと幼稚園のみんなは、よく笑う!!!ぎゃははははーと笑い声が耐えません。しゃべりーさん登場シーンでは、一緒になって「あーりーがーとーりー」と言ったりもして、みんな劇をすごく喜んでくれたみたいでした。
特に、前半の講演では、初めての出産と育児に戸惑うチンパンジーの様子や、その時のスタッフとの関わりなどが紹介されたのですが、多くの方が真剣な表情で聞き入っておられました。 皆様、この度は呼んで下さってありがとうございました。またお会いできる日を楽しみしています! (Taeko.N)
(↑お母さんたちを対象にした講演の様子) |
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祝&祝!関東進出と1万人達成!
11月13日と14日の2日間、横浜でSAGA13(アフリカ・アジアに生きる大型類人猿を支援する集い)が開かれました。このシンポジウムは、類人猿の研究や自然保護、動物園の飼育などに関する研究発表や講演会などがおこなわれる集まりです。 さて、このシンポジウムの催しのひとつとして、私たちにも人形劇のお誘いがあり、今回の横浜どうぶつえんズーラシアでの公演が実現しました。初めての関東です!ドキドキ。 せっかく横浜まで出向くので、どうせなら動物園に来た親子連れにも人形劇を見てもらえたら、というわけで、1日に3回の公演をおこないました。演目は「こころのみみ」(一般来園者向け)と「ジャングルからのメッセージ」(SAGA参加者向け)です。 開演前は、「関東地方のお客様ってどんな反応だろう?喜んでもらえるのかな?」とか、「SAGAの皆さんに私たちの人形劇は受け入れられるのかな?」とか、いろいろと頭をよぎって緊張がおさまりませんでしたが、どの会も無事に終了しました。 「(人形劇が)最後まで見てよかった。大事なことだから、やっぱりきちんと伝えた方がいいと思う。」(男性) 「みんなの気持ちが一つになっていてとてもよかったです!」(11歳、女の子) 「すごく勉強になる内容だなーと思いました。」(女性) といった嬉しい感想もいくつかいただきました。 そうそう、この日の公演は、私たちにとって、とてもとてもスペシャルなものだったんです。 私たちは、環境問題を分かりやすく伝えたいという思いでこの人形劇を今から5年前に始めました。それから、たくさんの場所で公演する機会をいただいたのですが、今回の公演で、これまで観て下さったお客様の数が、な、な、なんと1万人を越えたのです!!!! 数で見ると、改めて5年間の重みを感じます。小さなお子様からお年寄りの皆さんまで、多くの方にメッセージを伝えることができました。 これからも、皆さんとの出会いを大切に少しずつ進んでいきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(Taeko.N) |
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初めてのリース作りはニコニコ★ワクワク!
西大寺で地域に住むおばあちゃんたちと一緒に活動してきました。クリスマスも近いので、ツルを編んでリースを作ってみました。 今日の主役は、うねうねのツル!!せっかくなので、リースを作る前に、ちょっとツルのお話をしました。 リースに使うツルは、前日、センターの近くの森で採ったのですが、その森の雰囲気、ツルがどんな風に他の樹に巻きついているのか、はたまた森で見つけた面白いツルなんかをVTRで見てもらい、ツルの特性について考えてみました。みなさん、VTRや自分の手元にあるツルを見て、「あ〜、ほんまじゃ〜、(繊維が)すじになっとる〜」など言いながら、ツルのしなやかさや強さを実感していました。 さて、ツルへの関心も高まったようですので、いよいよ、リース作りを始めましょう!
最初は、「力もいるしうまくできるかな?」と心配していたのですが、そんな心配ご無用!!あばあちゃんたちは、あれよあれよという間に、ツルをさくっと編みあげてしまいました。 「こんなんでええんかな??」と言うその手には、きれ〜いな、しかも固くしっかり編まれたツルが!!これは、私たちの出番はないですね! (ツルを編んだ土台。とても初めてとは思えません。→) その後も、リボンを巻くのにちょっと苦戦したものの、終始笑顔で、ワイワイと楽しくリースを完成させました。みなさん、おしゃべりもリース作りもとても楽しまれた様子で、「ほんとに楽しかったわー。ボケ防止にもなるし、ええわあ〜」と満面の笑顔でそう言って下さいました。よかった!
(↑今回は普通のお宅にお邪魔しました。) (↑ね、お2人の作品似てるでしょ?!) (↑素敵なリースができました!) ちなみに、今回は、2人1組になってリースを作ってもらったのですが、ペアになったお2人の作品は、リボンの配色や飾りの種類などがそっくりで、誰と誰がペアなのか作品を見ると分かってしまうくらいでした。もちろん、みなさん素敵な作品ができたんですけど、私的には、それがほほえましくて、印象に残りました! (Taeko.N) |
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どど〜んと700名!!コンサート会場みたいな人形劇!
今年度の初めに、国語の授業でいくつかの中学校にお世話になりましたが、また別の形で中学校にお世話になりました。 行った先は、倉敷市にある福田南中学校。そこで開催されたPTAの講演会に呼んでいただき、子育てに関する講演(不破さん)と人形劇「ジャングルからのメッセージ」をおこないました。 PTAといっても、福田南中学校では、生徒の皆さんも一緒に講演会を聞いているそうです。なので、今回は、全校約560名の皆さんとその保護者の方々や先生方、なんと総勢700名にものぼる方々がお相手でした。 これまで、いろいろなところで人形劇をしてきましたが、こんなにもたくさんの方に見てもらうのは初めて。どうしようか??と悩んだ末、思い切って、舞台の様子をスクリーンに映し出してやってみました。もちろん、スタッフも撮影用に増員し、いつもよりスケールアップです! ステージの真ん中に人形劇の舞台を、その両脇に2つのスクリーンを、そして、それぞれのスクリーンにプロジェクターをつないで、さらにそこにビデオカメラで撮影した映像を映して・・・・・・と、セットもかなり大掛かり。(説明が分かりにくくてすみません。) しかし、スクリーンに映像が映し出されると、けっこうな迫力で、さながらどこかのコンサート会場みたいになりました(言いすぎ!?)。 さて、そんなスケールで臨んだ当日。肝心の講演(公演)内容はみんなに響くでしょうか。これまた初めてのことなので、心配がつのります。 しかし、終了後のメッセージを見ると、 「チンパンジーと人間はほぼ同じなんだなあーとあらためて思いました。チンパンジーは子どもの育て方が分からなくて、時に子どもに乱暴なことをしてしまう事もあるけど、本当は心あたたかくてやさしいんだなあーと思いました。」(中2、女子) 「感動する舞台を見せて頂き、本当にありがとうございました!!!今の地球環境をどう考えていくか、また考え直すことができました ^o^ 私も今の自分達にできることをきちんと意識して行動に移していきたいと願っています!!!(がんばります!!!)」(中3、女子) などなど、嬉しい声がたくさんありました。どうやら、みんなの心に少しでも残るものがあったようです。よかった!!! いろんなことが初めてで不安でしたが、うまくいってホッとしました。みなさん、またお会いしましょうね! (Taeko.N) |
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「コノミちゃん」が登場!木の実プログラム(パート2)
先週に続いて、今回のテーマも木の実!今回はむねあげ子ども楽級にお邪魔しました〜。
「これどうぞ…あ、これもどうぞ…」とオロオロしながら木の実を配る怪しい人が登場。木の実の妖精コノミちゃんと名乗るこのお方。 (→→→→→) 色んな所に仲間を増やすために、木の実(種)をあちこちに運んでいるけど、量が多すぎて困っているらしい。 そこで…空から運ぶ「鳥」、木の実が好きそうな「リス」、自然の力「風」に協力してもらうことに。 まず、むねあげのお友達には、自分が実になったつもりで、どうすれば彼らに協力してもらえるかを考えてもらいます。 「鳥が足でつかめるように、小さい実になる。」 「ドングリ置いといて風で飛ばしてもらう」 「風船つけて空に飛ばす」 「配達してくださいって手紙をつけて置いとけばいい」 鳥を気づかう意見、メルヘンな意見があったり、現実的な意見も出ました。しかしどうも「木の実=ドングリ」のイメージが強いみたい。ちょっと難しいかなぁ?
実にも色んな種類があったり、他の動物たちに運んでもらうために、色んな工夫をしているようです。世界各地の変わった実も紹介してもらいました。 コノミちゃんの話を聞いたところで、改めて、どの実が誰に運んでもらえるかを考えてもらいました。 「これ軽いから風でいんじゃない?」 「チクチクしてるから鳥には難しいかも。」 「赤くておいしそうだから鳥さんの。」 と、それぞれ意見を出し合い、たくさんある実をそれぞれ分けていきます。 最後は、そこから1つ選んで、手紙と一緒に「鳥」「リス」「風」宛のポストに入れてもらいました。
(↑たくさんの木の実。ここから1つを選ぶ。) (↑鳥に運んでもらうの、どれにする?) (↑みんなが選んだ実。「リス」「鳥」「風」用) はじめのうちは、「どうしよう?」と困っていたコノミちゃん。みんなが選んでくれたおかげで、どうやら、木の実を「鳥」「リス」「風」に配ってもらえそうです。木の実が入ったポストを受け取り、コノミちゃんは大喜びで森に帰っていきました。 みんな、木の実の色んな秘密にすごく興味を持ってくれて何より。 また、学校や家の周りでも色んな木の実を観察してみてね! (Shin.F) |
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旅する木の実★木の実の秘密
やまだ子ども楽級に行ってきました!10月、木の実がたくさんなるこの季節。せっかくなので、「木の実」をテーマに、木の実の「旅」とその戦略にスポットを当てた新しい活動をしてみました。 挨拶のあと、さっそくみんなにお願い。「風さん」と「鳥さん」と「リスさん」に木の実(種)を運んでもらうには、どんな実がいいかなあ、みんなで考えて選んでね!(むふふ。今日の活動の目標だよ!) まずは、木の実にはどんなものがあるか、班に分かれて種類わけ。ど〜んと置かれたいろんな木の実、いったい、どんなのがあるのかな?トレイに並べてみよう!
「あ、ほんまじゃ。ちがう実なんじゃー!」というわけで、考え直し。今度は慎重。一つ一つを比べながら、「これ同じ?」「ちがうじゃろー。」と班の中で協力しあいながら、なんとか分類が完了しました。 こうしてみると、けっこう木の実ってあるもんだねえ!トレイの中は、赤や紫、茶色の実が並んでて、とてもにぎやかです。 じゃあ、お次は、木の実の中を見てみよう! いくつか木の実を割って、スクリーンに映してみると・・・。ドングリの中実は白っぽい部分がたくさん、ハナミズキの赤い実は細長い種が小さなマンゴーみたい。「おおおー!!!」と、みんなスクリーンに釘付け!外見もちがえば、中身もいろいろ。木の実の秘密、ますます深まる!
それでは、いよいよ木の実の秘密、明かしちゃうね!! 木の実(種)がどんなものに運ばれるのか、そこにはどんな工夫があるのか、スライドを使って少しお話をしました。 木の実(種)が、自然や生きものの力を借りて遠くまで運ばれること、なんとなく分かっていたけど、改めて聞くと新鮮だったかな?特に、アリに運ばれる種もあるってことを聞くと、みんなビックリしていました。 さあ、木の実(種)の秘密が分かったところで、いよいよ、「風さん」「鳥さん」「リスさん」に運んでもらう実を選んでくださ〜い! 「鳥は、コレとコレと・・・・・コレとコレも!リスはドングリ系・・」 みんなが話し合って選んだ実はコレ!↓↓ 運んでもらえるといいね! (↑選んだ実をトレイ別に分けて入れました。) (↑これは鳥さん用。たくさんあって運べないかも?) (↑リスさん用。固い実が多いね) 最後は、木の実でミニ黒板を素敵に飾り付けしておしまいにしました。 何気なく見ている赤い実、おいしい果物、松ぼっくりの隠れた種、などなど、それぞれの木の実(種)には、色や味や形など、いろ〜んな工夫がかくされていたんだね! みんな、今日はどうもありがとう! (Taeko.N) |
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ウェルカム!ジュニア葉っぱハカセたち!
酷暑を超えて、少しずつ秋らしくなってきたかな・・・と感じる季節。山にはこの夏の暑さで元気がなくなってしまった木々も目立ちますが、こちらは元気いっぱい! 玉原小学校1年生のお友達が、出崎海水浴場駐車場にとつじょ出現した「出崎半島葉っぱ研究所」に遊びにきてくれました。 研究所には、葉っぱハカセや助手の花子さん・石子さんなど、たくさんのスタッフがいます。そのスタッフに迎えられ、みんなのテンションもUPしてきた様子。 (研究所の所長、ハカセです。よろしくね。→) まずは、葉っぱゲームの『はっぱ〜くる』(葉っぱを観察するゲームです。ルールは2009年10月10日ごかん子ども楽級をご参照ください)をして、葉っぱをよ〜く観察してもらいました。みどりの葉っぱや毛がはえた葉っぱ、カサカサした葉っぱや虫食いの葉っぱ・・・、ゲームを通して、葉っぱにはいろんな色、形、大きさ、手ざわりがあることが分かったみたいです。
(@スタートは円の中。位置について・・) (↑A問題を聞いて、自分の持ってる葉っぱを観察) (↑B特徴が当てはまってたら、走れ〜!) たくさん走って身体が温まったところで、ハカセの研究成果を見てもらいました。「色別の図鑑と、大きさ別の図鑑・・・」、順番に図鑑コレクションを見せていきますが・・・あれあれ? 『かたち別の葉っぱ図鑑』が足りないようです。「どうしましょうハカセ!?」 ということで、急きょ、玉原小学校のお友達に協力してもらって、葉っぱ図鑑のかたち編を完成させることにしました。 さあ、ここからが本題! みんなには、広〜い駐車場の中から、ハカセの指令にしたがって「ま〜るい」「ハート」「ギザギザ」「ほそなが」「かわった」形をした葉っぱを探してもらいました。 みんなが見つけてくれた葉っぱは、それぞれ図鑑(模造紙)にはっていきます。小さな小さな葉っぱや、とってもなが〜〜〜い葉っぱ、ドキドキするくらいきれいなハートなど、草や木をかき分けて、たくさんたくさん探してくれました。6枚もあった模造紙が、たくさんの葉っぱでうめつくされ、すばらしい葉っぱ図鑑・かたち編が完成しました!! (↑葉っぱをさがして・・) (↑模造紙に貼って・・) (↑そしてまた探す!!みんながんばれ〜!) そうそう、昨年ごかん子ども楽級のお友達に大人気だったヤツデさん。今回は見つけてもらえるのかな?確かこのあたりにあったハズ・・・。 心配もつかの間。草をかき分けて、ちゃんと見つけてきてくれたお友達がいました! 暑さにも負けず、しっかり生きてくれているようです。 (→→→) 最後にみんなで葉っぱカードを作ったのですが、そこに、ハカセからの認定証をはってもらいました。「これで君も葉っぱハカセだ!!!」 今回もたくさんの葉っぱハカセが誕生しました。出崎半島だけでなく、学校や家のまわりにはどんな葉っぱがあるか・・・新米ハカセたちの研究報告を期待しております♪ (Yuki.I)
(↑みんなの作った図鑑「ま〜るいかたち」) (↑こちらは「かわったかたち」) (↑葉っぱカード。ハカセ認定証が貼ってあるんだよ。) |
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石に命を!どんな生きものできるかな??
今回は築港小学校のペンギンくらぶへ。 みんな準備の段階から、「今日これ使うん?」「この箱何に使うん?」と興味津々です。
各班に配ったなんだろうBOXの中にある石を、手で触り、形をスケッチブックに書いてもらいます。 「この辺がへこんどった。」「ごつごつしとって重い。」「ハート型っぽい形でスベスベしとる。」 と、こちらの予想よりも、みんな正確に当ててきました。むむむ、やりよるな・・・・。 それぞれ石に違いがあることがわかったところで、いよいよストーンペインティングに移ります。今回作るのは動物。石の特徴をいかして、イカす作品を作ってくれぃ!!! どんな作品がでっきるっかな〜?とみんなを見てたらビックリ! それだけじゃなく、作りもまた、みんなすごく工夫してる! ゴリラ、ゾウ、トラ、カブトムシ、ハムスター、アシカ、貝、カメ、カクレクマノミ(ニモの魚)、ペンギンなどなど・・・・・・ さっきまで何でもなかった、ただの石ころから、色んな動物が誕生したぞ! 最後に、用意してきた「海」「森」「草原」の3種類の飾り台にみんなの作品を飾ると・・・・・・ (↑海コーナー) (↑森コーナー) (↑草原コーナー) なんということでしょう〜! 華やかになったではありませんかぁ〜!! 同じ石でもこうして見ると、それぞれ全然違うもんやねぇ。また周りの石も観察して、挑戦してみてな。 みんな、お疲れさん (Shin.F) |
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初秋の自然で万華鏡づくり
ほこたて子ども楽級のお友達と自然の万華鏡を作りました。さて、今日はどんな万華鏡ができるかな?
いつものようにまずは素材探しから。開始早々、「あ、これいいかも?」と、どんどんいろんなものが見つかりました。 みんなの入れ物をのぞくと、白い花、黄色い葉っぱ、ピンクのツボミ、それから、なんと木の根元にあったコケまで!!「よくそんなの見つけたなあ〜」と関心するようなものがたくさん入っていました。
(→施設の周りで素材探し。) じゃあ、集めた素材を使って万華鏡を作ろっか。今回は、3つのグループに分かれて作ってみました。男の子の班が2つと女の子の班が1つ。女の子の班はもくもく、男の子の班はワイワイ。 そして、約1時間後。男の子がワイワイとやっているうちに、気がつけば、女の子はもうできているではないか!部屋の端で、出来た万華鏡を楽しそうにくるくると回す姿が!!ありゃりゃ!!男の子よ、がんばれ! しばらく後、遅れをとった男の子たちもなんとか完成。
みんな、いいのができたね♪ (Taeko.N)
(→万華鏡鑑賞会の様子) |
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自然の色をいただきました!
田井幼稚園児のお母さんたちと一緒に染め物をしました。 使った植物は4種。キッチン代表の「タマネギの皮」と「葡萄の皮」。そして、野山代表の「ヨモギの葉」と「ビワの葉」です。 まずはぐつぐつ植物を煮て、色を取り出します。子どもたちなら時間がかかるとこですが、さすがお母さんたち、ぱっぱっぱと手際よく植物を火にかけ、あっという間にスタンバイOKです。 煮出している間に、染める布を輪ゴムでしばって下準備をすることにしました。ここは大人と子どものちがいでしょうか。子どもたちは、ユニークな発想で、意外とさくっとできるものですが、お母さんたちは、「う〜ん、こうしばったらあんな模様になるから、シマシマにするには・・・」と布をいろんな方向に束ねてみながら、時間をかけてしばっていました。
お箸で鍋をかきまぜてみると、「うわ〜、出とる出とる!」。それぞれの鍋に、黄金色、紫色、黄緑色、桃色の染め液が出来上がりました。 いよいよ布を投入!再び煮つめて布に色が入るのを待ちます。 (→タマネギの皮のきれいな黄金色。おいしいそうなスープみたい。)
ぐつぐつ待つこと15分。布に少し色が入ったようです。鍋から取り出して、今度は媒染液につけておきます。今回は、ミョウバンと木酢酸鉄の2種類を使いました。ここで出来上がりの色が分かれるんですよね!どんな色に変わるのか楽しみにしつつ、またまた待つこと20分。 そしてその後は、再度染め液に戻して、2度目の染色。更に煮詰めること15分・・・・・・・・・・・。
(↑ミョウバン液につける) (↑木酢酸鉄液につける) 待ち時間が多いのが染め物のもどかしいところですが、「せっかくならば!」とこの時間を利用して、染め物に関連するお話をさせてもらいました。昔はどんな植物から色をとって、どんな色を作っていたのか、はたまた、その色を作るのにどんな工夫と手間があったのか、といったことをスライドを使ってお話しました。 さて、お話も終わり。「お待たせしました〜〜〜〜〜!」ついに完成です。 ドキドキしながら広げてみると、真っ白だった布製品が、すご〜〜くきれいに変身していました。「うわ〜。」「きれ〜い!」「ええのできたなあ。」とお母さん方の顔は自然とニコニコに。私も思わず、「うお〜〜、すご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!」と叫んでしまいまいた。 こんなにきれいな色を見ると、色をくれた植物にありがとうって言いたくなります。植物の色も大事な自然の恵みなんですよね! (Taeko.N) ★皆さんの素敵な作品です★
(↑タマネギの皮_ハギレ) (↑葡萄の皮_ハギレ) (↑ヨモギの葉_市販のエコバッグ) (↑ビワの葉_Tシャツ) |
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石を変身させちゃおう!ストーンペインティングに挑戦だ!
すっかりお馴染みのごかん子ども楽級。またまた新しいことをやってみました。今回は「石」をテーマに、ストーンペインティングに挑戦しました。 といっても、ただ作るだけじゃ面白くないので、会の前半は、ひとつひとつの石の違いに気づいてもらうめ、いろんな石を見て・さわって、じ〜〜〜〜っくり観察してもらいました。 まずは、「石のグループ分け」から。いろんな石を観察して、色、さわった感じ、表面の模様で分類してみます。どんな風に分類してもOK!!表面の模様はルーペを使って観察してね。 みんなだけでグループ分けできるかな?と心配でしたが、けっこうみんなこまか〜いところまで観察して、独特の感性で、「つぶつぶグループ!」「小さいキズグループ!」「キラキラグループ!」という風に、さくさくとグループ分けしていました。
(↑表面の模様はルーペを使って。あ!キラキラが見える。) (↑グループ分けの結果を確認。なにやら面白いグループ名だぞ!)
さて、どんな形か分かるかな・・??? みんなちょっとドキドキしながら、そお〜っと、でもじっくりと石を触って、形を確認していました。 触った結果を絵にしてもらったところ、みんな石の特徴をちゃんと捉えていて、箱の中の石にそっくりな絵を書いていました。すげええー!! さあ、石の違いに目が向いたようなので、いよいよ「ストーンペインティング」に挑戦だよ。石の形をよ〜く見て、石を生きものに変身させるよ。石に色を塗って、好きな風に絵を描いてね。イキな感じにしたい人は、小さな石をくっつけてちょっと立体的に!! 「好きな石を選んでね〜」と石を出すと、みんな石を見るなり、「あ、ドルフィン!」「カニみたい!」「おれカメつくろっ!」と、ポンポンといろんな生きものの名前を口にしました。そして、いともあっさり作りたいものが決定。 あっという間に、私たちの準備した石は、いろんな生きものに変身しました。ほ〜らね!!
(↑下地の色を塗って・・・) (↑グルーガンで小さな石をくっつけて・・・) (↑ペイントマーカーで書いたらでっきあがり〜!) 石って、よく見ると色も模様も形もぜ〜んぶ違うんだね!お家に帰って、学校で、身の回りのいろんな石も観察してみてね! (Taeko.N) |
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元気をもらった「かがやき」の会!!!
JA岡山が市内各地で開催している高齢者の会に講師としてお呼ばれしました。この日の内容は万華鏡づくり。吉備津まで出向いて、12名の元気なおばあちゃんたちと一緒に、自然の万華鏡を作ってきました。 開始前、万華鏡の見本を見て「うわ〜きれいじゃわ〜!!」と感激するのと同時に、「いやぁ〜、私にこんなん作れるじゃろうか〜?私手が器用じゃねえんよ。」と不安が顔を曇らせます。「大丈夫!!私お手伝いしますから!!!」と自信満々におばあちゃんに約束し、会を始めました。 セロテープで鏡を貼って・・、素材入れを作って・・、久しぶりの工作に、皆さん真剣な様子。難しくてうまくいかないところは、いろんなおしゃべりをしながら一緒に作りました。 そして、「ここが一番楽しいのよね!」と、ワクワクしながら選んだ中身はとっておき!「見てくれる?」と持って来られた入れ物を見ると、なんと、何種類もの自然素材が、ところ狭しと並んでいました。しかも、鏡で見ると、きれいのなんのって!いろんな形やいろんな色が次から次へと見えて、まったく面白いんです!! 私が、「うわ〜、きれいですね〜♪」と感激していると、そのおばあちゃんは一言、「ふふふ、私欲張りじゃから、欲張ってあれもこれも入れたんよ〜!!むふふふふ・・・。」と目を細めて笑われました。これにはまいった!思わず笑ってしまいました。このおばあちゃん、お歳を聞くと、なんと80歳だそう。欲張りなのも元気の秘訣かもしれません! そんな会話を楽しんでいるうちに、あっという間に万華鏡が完成しました。世界に一つの、写真入り万華鏡です。皆さん、ペットボトルを何度もまわして、自然が作り出す美しい模様に大満足のご様子でした。 帰り際、最初に不安がっていたおばあちゃんがこんな声をかけてくれました。「不安じゃったけど、手伝ってくれたおかげで私にもできたわぁ。私、今日、あんたから元気もらったわぁ〜♪ありがとう〜」って。率直に、すごく嬉しかったです!おばあちゃんとの会話で元気をもらったのは私の方なんですよ。こちらこそ、どうもありがとうございました!!! (Taeko.N)
(↑女性ばかり12名。笑いが絶えない会でした。) (↑JA岡山のヘルパーの方が手伝って下さいました。)
(↑久しぶりの工作。「けっこう難しいわあ(でも楽しそう!)」) (↑完成した万華鏡。写真とリボンがとっても素敵!) |
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猛暑に負けず人形劇
玉野市中央文化センターが主催する高齢者講座「寿学級」で講演と人形劇をしてきました。 9月とは言え今年の残暑はまだまだ暑い!!この日も、一連の猛暑日が続いていました。そのせいもあってか、学級の半分以上の方がご欠席されたのですが、それでも、暑さに負けず24名のお年寄りの方が参加して下さいました。 前半は「チンパンジーの社会に学ぶ」と題する講演を、後半は人形劇「ジャングルからのメッセージ」をおこないました。宇野の皆さんは少し控えめな方が多いのか、講演中も人形劇中もとても静か。だけど、チンパンジーのお話に、にこやかな顔で「うんうん」と顔を縦にふりながら嬉しそうに聞いて下さった女性の方や、センターのチンパンジーの実験映像を首をなが〜く伸ばして真剣に見てくださった男性の方など、それぞれに反応しながらしっかりと見聞きして下さいました。 では、そんな皆さんからいただいた人形劇のメッセージをご紹介します。
●「有意義な劇だったと思います。環境を守ることが、地球上の生物、そして人類にも大切だということが分かりました。」(男性) ●「とても感激しました。私たちで出切ることをこれから気をつけることにします。どうも有難うございました。」(女性) 皆様、お暑いなか足を運んで下さり本当にどうも有難うございました。 (Taeko.N)
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6月・7月・8月の活動報告は今しばらくお待ち下さい。−Sorry!− |
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アットホームな人形劇
西大寺にある旭東公民館で人形劇をしてきました。ゴミ減量リサイクル推進週間のイベントとしての公演です。演目は「こころのみみ」。 見に来て下さったのは、おもに地域に住む親子連れ、それも小さなお子様がいるご家族ばかりでした。「小さなお友達は劇を見てくれるかな?お父さんとお母さんは心を開いてくれるかな?」と、開演前はどんな話をしたらいいか不安だったのですが、思い切って劇に込めた思いをストレートに話してみました。 すると、それがよかったのか、会場がなんだかほわあ〜んとあったかい雰囲気になり、そのままアットホームな空気の中、劇を演じることができました。皆も、いろんなところで、「ひゃははははー」と大笑い。すっかり緊張が解けた様子でした。 さて、今回は大人の方からも劇の感想をけっこういただいたので、ちょっと紹介しますね。 ●「色々な動物がでてきて、あっという間でした。(中略)大人も楽しめました。メッセージもわかりやすくてよかったです。環境問題とは・・・とかを考える以前の基本的な大切なことを教えてもらえました。」(25歳、女性) ●「少し難しい内容でしたが、子どもたちには分かりやすく、親にはとても考えさせられるものでした。子どもから見た父親の存在や、他の動物、植物など自分以外の物に目を向けられたらな、と思いました。」(33歳、女性) 大人の方にもいろいろと考えるきっかけになったようでよかったです。自然や生きものを思いやるやさしい心を家族で大切にしてもらえたらいいな、と思います。 (Taeko.N) (↑今回は小さなお客様がたくさんでした。) (↑みんな大笑いの人形劇。) (↑お見送り。人形は小さな子に大人気。) |
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新しいプログラムができました! 今年ひとつ目の新しいプログラムができました。ものづくりや観察が中心だったこれまでのプログラムとはちょっと志向を変えて、科学の実験を取り入れてみました。 テーマは「お天気」。その名も「空のマジックショー〜水を変身させまショー」です。雨や雲や雪は、それぞれ、空の上で水が姿を変えてできたものなんだよー、ってことを実験によって感じてもらおう!というのが目的です。どんな実験をしたかというと・・・。 1つめの実験は「雨」がテーマ。 小さなお鍋に氷を入れて、それを湯気の噴出すやかんの上に持っていきました。 どうなるか、というと・・。もうお分かりですね。
鍋の底からポタポタと水が落ちてきました。 そして、落ちてきた水をさわってみると、あら不思議。やかんの湯気は熱いのに、落ちてきた水はひんやり冷たい。 見た目で分かりやすいからなのか、みんな、「雨じゃ雨じゃー」と、意外にもワイワイ盛り上がっていました。
続いての実験テーマは「雲」。ペットボトルの中に雲を作ります。
で、その空気入れを一気に抜くと、「プシュ〜〜〜〜〜〜!!」という音を立てて、ペットボトルの中に白い雲ができました。「うおっ!」 雲ができたこともびっくりでしたが、それよりも、みんな空気入れで空気を入れることが楽しいらしく、何回も何回もチャレンジしていました。(あれれ?雲ちゃんと見てる??)
最後の実験は「雪」がテーマです。 ドライアイスで水を冷やして、ペットボトルの中に雪の結晶を作ってみました。この実験は、ちょっと下準備が必要。消しゴムをつけた釣り糸をペットボトルの中にまっすぐおろして固定します。そこにわずかな水と自分の息を入れて蓋をし、容器のまわりにドライアイスを敷き詰めます。アルミホイルで冷気が逃げないように蓋をしたら、準備は完了!!
待つことおよそ15分。容器を上から静かにのぞいてみると、きれいな結晶が2つ、釣り糸にくっついていました。「わあ〜きれ〜♪」と女の子からは歓声も!あまりにきれいなので、「これ、家に持って帰りたい。」と言うお友達もいましたが、残念、動かすと崩れちゃうのよ。見て楽しんでね!! さて今回は、こんな具合にいろんな実験にチャレンジしてみました。実験をやるのは初めてでしたが、みんなけっこう楽しんでくれたのでよかったです!!また別のこともやってみたいな。 (Taeko.N) |
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またまたやってきました!
先日(5/1)の中学校デビューから1ヶ月とたたないうちに、同じ就実中学校から2度目の依頼が来ました。先日と同じ国語の授業を、別のクラスでもしてほしいというものでした。なんとありがたいお話! というわけで、今回も「文化を受けつぐチンパンジー」と題するお話をしてきました。 前回と違って、生徒さんは女の子ばかり。ショートカットのよく日焼けした子が多くて、いかにも運動部!という感じでした。そんな皆に喜んでもらえるかなあ・・・? 話をしながら、「早口にならないよう気をつけよう!」「どうやって話したら、みんなの心をキャッチできのかなあ?」と、頭の中でいろいろ考えていたのですが、結局、みんなの心をキャッチしたのは、小さなナツキのかわいらしい映像でした!ナツキがちょこまか動く映像に、みんな釘付け。そして、「かわいい〜♪」を連発していました! お話の最後に、文化(技術)を受けつぐことについて、部活動に例えて話をしたところ、みんなの顔が「キラリン★」と輝きました。「文化(技術)を受けつぐのは私たち一人ひとりであること。そして、自分の目でしっかり見て、実際にやってみるからこそできるようになる(受けつぐことができる)。」そんなことが、きっと皆に伝わったんじゃないかな、と思っています。 就実中学の皆さん、これからも部活に勉強に頑張って下さいね! (Taeko.N) |
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ふれあいイベント 親子で楽しむ人形劇
岡山市福田にある「南ふれあいセンター」で人形劇をしてきました。 当日は、朝からあいにくの雨。お客さんが来るかな〜?とドキドキだったのですが、心配もつかの間。あっという間に、100名を越えるお客様が集まり、会場はいっぱいになりました。 この日は、「ジャングルからのメッセージ」も「こころのみみ」も両方楽しんでもらえるよう、演目を変えて4回の公演をおこないました。
開演を待つまでの間、皆さんに「チンパンジーの性格診断(?)フローチャート」をやってもらいました。このシートには、センターにいるチンパンジーの性格上の特徴がいくつか書いてあります。自分に当てはまると思う項目をフローチャート式に進んでいくと、自分と性格の近いチンパンジーが分かる(?)ようになっています。
フローチャートのおかげで、思わぬところでチンパンジーの話が盛り上がり、いろんな皆さんとお話ができました。 (フローチャート→) あ、もちろん、公演も無事終わりましたよ!! みなさん、どうもありがとうございました! (Taeko.N) |
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ファミリーデーでこんにちは!
会社で毎年開催されている「林原ファミリーデー」に参加しました。林原グループの社員とその家族のためのイベントです。以前、人形劇で参加したことがあったのですが、今年はクラフトブースを出しました。
木を使ったチンパンジーの顔のマグネットです。せっかくなので、今回はセンターにいるチンパンジーたちをモデルに作ってもらうことにしました。 このマグネットのポイントは、パーツの大きさや、くっつける向きを変えることでいろんな顔のチンパンジーができるところ! たとえば、鼻の下が長いジャンバを作る場合、口のパーツを大きめの木にして、それをちょっと縦長になるようにくっつける、といったかんじです。なんとなく作っても、けっこう似てるんですよ。 受付で説明を聞くと、みなさん、「誰をつくろっかな〜、(木を)どれにしよっかな〜、黒っぽい木がいいなあ」と、時間をかけてじっくりお気に入りのパーツを選んでいました。そして、いろいろ考えながら世界に一つのキュートなマグネットを完成させました。 嬉しかったのは、作っている間に、「へえ、こんなに(チンパンジーが)増えたんだ。」「「チンパンジーたちは元気?」「チンパンジーたちに会いたいわ」「赤ちゃんはもう大きくなったの?」などなど、センターのチンパンジーを話題に、みなさんとたくさんの会話ができたことです。 日頃は、出崎半島でひっそりと仕事をしている私たちにとって、社内の方とたくさん交流ができた貴重な1日になりました。 (Taeko.N)
(↑壁に貼った写真。みんなの目を引いたよ。) (↑ご家族で楽しんで下さった方もいました!) (↑できないところはお父さんがサポート!) |
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はじめての国語の授業!
就実中学校から突然の依頼を受け、チンパンジーのお話をしてきました。今回はなんと、国語科の授業でのお話です!!「なんで国語でチンパンジー??」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。実は、ある出版社の国語の教科書に『文化を伝えるチンパンジー』(京都大学霊長類研究所 松沢教授の著)というお話が出ているんです。ちょうどこの授業を終えた中学校の先生が、「生徒たちの興味付けに、チンパンジーのお話をしてほしい」と希望され、ご依頼につながりました。 これまで、中学生を対象に活動したことがほとんどなく、しかも国語の授業でのお話も初めてです。ご依頼をいただいた私は、いつも以上に気合が入りました。 教科書には、西アフリカ、ボッソウの森に住むチンパンジーのナッツ割のお話が出ていたのですが、今回のお話もそれに関連させたものを考えました。 タイトルは「文化を受けつぐチンパンジー」。ボッソウのチンパンジーの道具使用行動の例や、類人猿研究センターの子どもチンパンジーがどうやってナッツを割れるようになったのか、といったことを写真や映像で紹介しました。 授業のはじめに、皆にチンパンジーについて聞いたところ、「チンパンジー?見たことねえ。」って返ってきたので、「しらけたらどうしよー。」と内心ずいぶんドキドキしていました。でも、映像をたくさん使ったのもあって、皆けっこう興味深そうにスライドに見入っていました。映像に笑ったり、「ボッソウ?ザッソウ?」と中学生トークに盛り上がったり・・と生徒の皆はリラックス。対する私は、一人緊張して早口モード・・・。そうこうしているうちに、45分の授業は、あっという間に終了してしまいました。 終了後、生徒の皆はすぐに教室から去ってしまったので感想を聞けなかったのが残念ですが、先生は大変喜んで下さいました。特に、教科書や資料集に出てきた内容が、実際の映像や写真で確認できたことがとても嬉しかったんだそうです。頑張って準備した甲斐がありました!!生徒の皆さんにも喜んでもらえてるといいな、と思います。 ほぼはじめての中学生とはじめての国語の授業・・・今年度はじめての活動は、フレッシュづくしな活動でした。 (Taeko.N)
(↑映像や写真をたくさん使って紹介しました。) (↑みんなが笑っていたので、緊張したけど楽しかったです。) |
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