★過去の活動はこちらから →(2009年度) 上半期 (2008年度) 上半期、下半期 (2007年度) 上半期 下半期、 (2006年度)
*10月October*
10/10 ごかん子ども楽級A | 10/17 八浜小学校PTA | 10/24 やまだ子ども楽級A
10/25 岡山ふれあいセンター | 10/28 岡北保育園
*11月November*
11/7 むねあげ子ども楽級 | 11/14・15 青少年科学の祭典倉敷大会 | 11/21 たい子ども楽級
*12月December*
12/12 津山市立中央児童館 | 12/17 倉敷北公民館 | 12/20 金光公民館キッズフェスティバル
*1月January*
1/16 八浜市民センターまつり | 1/23 ごかん子ども楽級B
*2月February*
2/6 やまだ子ども楽級B | 2/10 伊島保育園 | 2/13 足守地区青少年健全育成フォーラム
2/15 西大寺のぞみの会 | 2/20 ごかん子ども楽級C | 2/28 JAびほく
高梁まで行ってきました!
高梁市にあるJAびほくの方から依頼を受けて人形劇をしてきました。「食と農業と環境を考えるスクール」という催しのひとつで、小学生とその親御さん18組が参加されました。 人形劇の準備をしていると、外からベタンベタンという音が聞こえてきました。みんなでひし餅を作っていたんです。窓からのぞくと、ちょうど杵でお餅をついていたところ。ピンクや緑のお餅が湯気を立てながら出来上がっていました。う〜ん、おいしそう!まわりでは、子どもたちの笑い声も聞こえてきます。 午前11:00。ひし餅作りを終え、みんなが人形劇の会場に移動してきました。なんだかみんな静か。あれ、さっきまで大きな声がしてたのに!?お餅つきで疲れちゃったのかな?? そんなみんなをほぐそうと、私も頑張ってトーク。んが、ありゃりゃりゃりゃ、あんまりほぐせなかったみたい。ちょっと静かな雰囲気のまま、人形劇に突入。 ま、気を取り直して。本日の演目は「こころのみみ」でございます。反応はどうかな・・? 最初のうちはみんなちょっとおとなしめ、でもよく見入っている様子。そのうち、ちょっとずつ笑い声も聞こえ出し、お決まりのシャベリーさんのギャクでは、「あーりーがーとーりー」とみんなも大合唱。おまけに一言、「おもしれえなあ!」よかった、よかった。喜んでもらえないかと思ったよ〜。 終わったあとに感想を聞くと、ある男の子が「最後は感動して涙が出そうになった」と言ってくれました。優しい心にちょっとキュンとなりました。
(↑今回は小学生のお友達が中心でした。) (↑劇の終盤。この辺で涙が出そうになったのかな?)(↑それとも涙はここ、ラストシーンかなあ?) 劇が終わると、地元のお母さんたちが作ったばら寿司のお昼ご飯。私たちも、みんなと一緒にいただきました。「ねえねえ、(劇で)何の役じゃった?」「チンパンジーは何食べるん?」などなど、子どもたちからいろんな質問をもらいながら、おいしくいただきました。 お雛様をお寿司で祝うなんて久しぶり、とちょっと子どもの頃が懐かしくなった日でした。 (Taeko.N)
(↑会場には立派なお雛様が飾ってありました。) (↑みなさんと一緒にお寿司をいただきました。※オレンジが私たち。) |
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つくってみたよ!しぜんの音を 〜音つきかみしばいを演じたよ〜 2009年度最後の子ども楽級は後閑です。 今回は、後閑のお友達に『きこえてくる音』について、体全体を“耳”にして感じてもらいました。建物の中や外ではどんな音が聞こえてくるかな?? 物と物がぶつかる音、生きものの声、風の音、車が走る音・・・私たちの周りにはいろんな音があふれているようです。
(↑部屋の中で音探し。いろんなものをたたいて音を出してみる。) (↑校庭で音探し。体全体を"耳"にして音を感じる。) その中でも「『自然の音』をみんなで表現してみよう!!」ということで、空ビン、空箱、小石や砂など簡単な材料を使って、「風の音」・「水の音」・「生きものの音」を再現します。より忠実な音に近づけようと、同じ『雨』でも小雨や大雨といったような演じ分けを、自分たちで工夫しているのには驚かされました。
(↑カードに書かれた音を探す。「ゲコゲコゲコ」はどうやったら出るのかな?) (↑ストロー笛に挑戦中。ううう〜ん、風の音って難しい・・) そうしてできあがった紙芝居は、目を閉じて、体全体を耳にして、よーく聞くと・・・静かな教室で本当に、風が吹いてきて葉っぱがゆれ、雨がふってきて川が流れ、鳥やカエルたちが鳴いている・・・そんな不思議な感覚でした。 どれもすぐ近くにある音ばかりですが、普段生活する中で、人工的な音にかき消されてしまいがちな『自然の音』。真剣に演じている子どもたちの姿から、四季による音の移り変わりや、身近にある音について何か感じてもらえたのではないでしょうか。 ほら 耳をすませてごらん 春は もうすぐそこに! (紙芝居より) 「ピッピッ、ピヨピヨ、キィーキィー」 紙芝居のあとは、いろんな鳥の声がにぎやかなバードコールを作りました。最後にみんなで大合唱! この教室にはひと足早く春がきたようですね♪ (Yuki.I) ※今回のプログラムは、やまだ子ども楽級(2/6)と同じ内容です。詳しいプログラムは、2/6のやまだ子ども楽級のコーナーをご覧下さいね!
(↑バードコールのボルトを回して音出し中) (↑完成!ユニークなのがたくさんできたよ!) (↑最後に大合唱。あっちもこっちもピヨピヨピヨ!) |
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世界でひとつの「冬のたからもの」万華鏡を作りました 9月と11月に引き続き、3度目になる西大寺訪問。今回は、「西大寺のぞみの会」のみなさんと万華鏡を作りました。その名もずばり「冬のたからもの万華鏡」です。 冬の自然の中から、赤い木の実やオレンジの葉っぱといった「色鮮やかなもの」と、綿毛やつるなどの「面白い形のもの」を中身に取り入れてみました。枯れ葉や枯れ木のイメージが強い冬ですが、それ以外にも、探すと意外と面白いものがあるってことを伝えられたらいいな、と思ったのが今回のきっかけです。 「こんな工作、何年ぶりじゃろう?」とつぶやきながら、みなさんけっこう真剣に取り組まれていました。そして、真剣な中にも、お隣とのおしゃべりは欠かしません。もちろん、私たちとも。「なあなあ、ちょっとこれでええんかな?」「あんた、できたん?」という具合に、ワイワイと会は進んでいきました。 素材を選ぶ時なんかは、「どれ入れたらええんじゃろ」と言いつつ、山盛りになったのをいろいろひっくり返して、お気に入りを選んでいらっしゃいました。この日、特に人気だったのが綿毛。フサフサとした毛が、万華鏡の中でとても不思議に見え、くるくる変わる模様にスパイスをきかせていたようです。 飾り付けとして、今回も皆さんのお写真を万華鏡の中に入れました。お写真の周りに日付が書き加えられたり、ご夫婦の記念に「二人の万華鏡」という名前が付けられたりして、世界に一つしかない素敵な万華鏡ができあがりました。 童心に返ったように嬉しそうに万華鏡をまわすお顔がとても印象的でした。 みなさん、お疲れ様でした。 (Taeko.N)
(↑意外と難しい万華鏡作りにみなさん真剣!) (↑自分の作品をながめる。二人はご夫婦。)(↑顔写真も入って、自分だけの万華鏡ができた!) |
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名司会で笑顔の会! 岡山市の北西部、足守地区まで出かけてきました。私たちがここを訪れるのは2年ぶり。2年前は、同地区の高田小学校で開催されたPTA行事に呼んでいただいたのですが、今回は足守中学校の「青少年健全育成フォーラム」という会に呼んでいただきました。 会の前半は、「チンパンジーのコミュニケーション」と題する講演をおこないました。センターのミズキとイロハ親子がちょっとずつ絆を深めていく事例や、スタッフの不破さんがチンパンジーとお付き合いをするうえで大事にしていることをお話しました。特に、不破さんのお話は参加されたお母さん方に深い印象を与え、お子さんとの関わり方を振り返るきっかけになったようでした。 講演に引き続いて、人形劇「ジャングルからのメッセージ」を上演しました。大人の方が大半でしたが、皆さんしっかりと私たちのメッセージを受け取って下さいました。感動して涙が出た、というご意見や、今日から自分の生活を見直したいというご意見などをいただきました。 では、皆さんからのメッセージの一部をご紹介します。 ●「つい忘れてしまっていた自然のこと、地球に共に生きている仲間のことをチンパンジーに思い出させてもらいました。自分にできる身近なことから、何か始めていきたいと思います。」(女性) ●「チンパンジーもヒトも全ての地球上の生物はつながり合って生きているんだなあーと思います。その場所で、その生き物たちが「それぞれらしく」生きていける環境を大切にし、尊重しあいながら共に生きていけるような環境を大事にしたいと思いました。」(女性) そうそう、この日、私たちがとてもびっくりしたことがありました。それは、司会をしてくださった女性の方が、お話がとびっきり上手だったことです。子どもも大人も、みんなその方の話術にすいこまれました。しかも、プロではなくて普通のお母さんと知って、なおびっくり!終始みなさんの笑いを誘った名司会のおかげで、会はほのぼのとした雰囲気のなか終了しました。 みなさま、この度はどうもありがとうございました。 (Taeko.N)
(↑会場は図書館。本に囲まれた会になりました。) (↑人形劇の1シーン。) (↑人形劇の1シーン。) |
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「ヒロシ君」が「アキラ君」になった「こころのみみ」 岡山市中心部に程近い伊島保育園で、保護者参観の催しとして人形劇「こころのみみ」を上演しました。 この日、劇にちょっとした変化がありました。普段なら、主人公は人間の「ヒロシ君」。でも、なぜか「アキラ君」という名前に変わっていました。むむむ、なんか変だぞ。どの人形も、み〜んな「アキラ君!」って言ってる。 「僕は人間のアキラです。どうぞよろしく」・・・「アキラ君、こんにちはー!」・・「お〜い、みんな〜、アキラ君が来たぞ〜、人間のアキラ君だぞ〜!!」・・・。 結局、最後まで主人公は「アキラ君」のままでした。 実はこの日、センターをたまたま訪れていた研究者のT.アキラ様が、一緒に劇を観られたんです。T.アキラ様は、もう何度も劇を見ている常連さま。「いつも同じじゃつまらない!」というわけで、T.アキラ様を驚かすため、こっそり主人公の名前を変えたんです。ちょっとした遊び心だったのですが、間違えてはいけないと、舞台裏の私たちは、いつもよりドキドキして演じていました。(でも、1回だけヒロシ君になっちゃったのよ。) とはいっても、保育園のお友達のほとんどが、劇を初めて見る子ばかり。ストーリーが変わったわけではないので、「ヒロシ君」が「アキラ君」になっても、まったく問題ないんですけどね! さて、そのT.アキラ様よりコメントをいただいています。 「ヒロシ君がアキラ君になっていてビックリしました。アハハ。普段はすぐバラバラになる2・3歳の小さい子どもたちでも、同じ方向に(劇に)ずっと注意が向いていたのがすごいなあ、と感じました。飽きない仕掛けがあるからですかね・・。あ、それと、今日は大人の方もよく見ていましたね。」 実際に、劇の途中も、子どもたちの元気いい声がたくさん聞こえてきました。伊島保育園のお友達はとても反応がよく、一つ一つの場面で、人形のセリフや動き、スクリーンの写真に対して、子どもたちなりのコメントや笑いが返ってきていました。 (Taeko.N)
(↑スクリーンの写真が変わるたびに反応。) (↑こっそり出てきたヒョウさんもいち早く発見し・・) (↑大きなゾウさんには「うわああ〜〜〜!」) |
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音仙人もびっくり!?しぜんの音のかみしばい 新しいプログラムをおこないました。テーマは「音」。「音」といってもいろいろあるけれど、今回は「しぜんの音」に焦点をしぼってやってみました。 まずは、身の回りにある音を知るため、部屋の中と外で音探し。部屋の中では動き回って音を出し、外ではじっと座って聞こえてくる音に意識を集中させました。その結果、「シャラシャラ」と葉っぱがゆれる繊細な音や、遠くから聞こえる「カア〜」という鳴き声など、普段は聞き過ごしているような、た〜くさんの音が見つかりました。
(↑外で音探し。目を閉じて聞こえてくる音に耳をすます。) (↑聞こえてきたのはこんな音。遠くの小さな音まで聞こえたよ。) さて、耳のウォーミングアップが終わったら、今度は、自然の音を紹介する紙芝居です。 「春がきた・・・鳥が歌うよ・・」という具合に紙芝居を進めていると、「音がない紙芝居なんて、いか〜〜〜ん!」と、突然部屋に侵入者が!!! よく見ると、音仙人様ではありませんか!(注:音仙人というのは、この度新しく考案したニューキャラです。)
オレンジの衣装を身にまとい、頭に鳥が付いたちょっと怪しげな音仙人→ みんなは少し警戒気味ですが、しきり直して、音仙人による音付き紙芝居をもう一度。「春がきた・・・鳥が歌うよピヨピヨピヨ、あっちもこっちもピヨピヨピヨ・・」おっ、「ピヨピヨピヨ」と音が入るだけで随分ちがうねえ〜。でも、なんかもうひとつ。もっとリアルなのができるはず・・・・・・・・・・。 「よし、みんなで自然の音を演じてみよう!」ってわけで、紙芝居に出てくる「ピヨピヨピヨ」「サササササ」といった自然の音を、自分たちで作ってみることにしました。 ここから先は、「生きもの班」と「水班」に分かれて音作りです。アルミホイルや砂やプチプチシートなど、いろいろなものが入った箱から、「これは!?」と思ったものを手に取り、音を出してみます。「お、これ!!」という音を見つけた瞬間、みんなの顔がキラン!!!「なあ、これ(バネ)ギーチョンって聞こえる。虫の声じゃねえ?」「これ(傘)、鳥のバサバサって音に決定!これ使いなよ。」などなど、友達同士で助け合いながら、真剣に、でも楽しそうに音を探していました。
(↑いろんなもので自由に音を出してみる。) (↑小石を落とすと、ザザザっていう雨の音みたい。) (↑バネをひっぱるとどんな音?) さてさて、どんな音が見つかったかな?みんなも参加して紙芝居をやってみよっか。自分の順番になったら音を出してね。音仙人も参加だよ。じゃあ、いっくよ〜。 「外ではセミが鳴いてるよ (みんな)ジージージー(ボルトにくしを滑らす音)」 「しとしとつめたい雨のあと (みんな)さーさーさー(砂をアルミホイルに落とす音)」 「水たまりには氷ができた (音仙人)パリパリパリ(せんべいを食べる音)」 (紙芝居より) 「うおおおーーー、すごーーい!」本当に自然の音を聞いているみたいな不思議な感覚!!思わず、紙芝居を読んでいる私の腕に鳥肌が!!。予想を超えるすごい紙芝居ができ、ビックリしてしまいました!みんなも、友達が出す一つ一つの音に神経を集中させ、嬉しそうな顔をしながら聞いていました。 残った時間は、鳥の声みたいな音が出る「バードコール」を作りました。小枝に空いた穴に、頑張ってボルトをねじ込みます。はじめはうまくならなかったけれど、そのうち「ピヨピヨピヨ」と音が出るとみんなとってもうれしそう!それぞれの「小さな鳥」を大事そうに持って帰りました。 今日は、たくさん自然の音を作ったね!次は、身の回りにある本物の自然の音にも耳を傾けてみてね。 (Taeko.N)
(↑ボルトをまわすとピヨピヨ言うよ。) (↑色を塗って、自分だけのバードコールにしたよ) (↑おまけ。音仙人は子どもたちに大人気でした。) |
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なるほど! チンパンジー道場 〜 こせい編 「チンパンジーもいろいろ」 〜 2010年最初の子ども楽級です。今回は、みんなが一人ひとり違うように、チンパンジーにも一人ひとり特徴があるんだよ〜!ということで、後閑子ども楽級のお友だちに、GARIの8人のチンパンジーの“個性”を見つけてもらいましょう。 まずは、『チンパンジーすいじゃく』に挑戦。8人のチンパンジーのいろんな写真が隠れています。神経衰弱と同じルールで、同じ個体が出たら・・・カードゲット!! みんな真剣。あちこちで「ロイ!」、「ジャンバ!」と8人の名前が飛び交います。「またロイかぁ・・・」という残念そうなココロの声も大音量。こうやって名前を呼んで、みんなで共有することで、8人のチンパンジーが身近に感じられた様子。それぞれの名前を完璧にマスターし、“個性”もたくさん見つけてくれました! 最後に、キーホルダー作り。どんな顔のチンパンジーにするか・・・「怒った顔」、「赤ちゃん」など、みんな工夫して作っていたハズが、なんだか見覚えのある顔が並びます。「このクリクリお目々は!!」と裏をみると、「ツバキ」って書いてありました。「裏に(自分の)名前書いてね」のアナウンスで、「ツバキ」さん、「ロイ」くんが、たくさんいたようです。それぞれ表情が全然違うのに、“個性”がしっかり表現されていて驚きました。こちらが思っている以上に身近に感じてもらえて、きっと名前は忘れられないね!? (Yuki.I)
(↑チンパンジーすいじゃく。誰が出るかな?) (↑ゲームの後は、カードをもとに顔の特徴を探したよ。) (↑そして見つけた特徴ずらり。) |
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2010年は「こころのみみ」でスタートしました! 2010年最初の活動は地元の玉野市。八浜市民センターが主催した「市民センター祭り」の一部として人形劇を上演してきました。 このお祭りは、地域でも大きなイベントのようで、劇のほかに、とんど焼きやゲーム、バザーなどが開催されたのですが、子どもからお年寄りまでたくさんの人が参加されました。 私たちの人形劇は、とんど焼き・ゲームに続く3つ目の催し。ゲームを終えて、会場に集まってくる子どもたちに挨拶していると、「あれ?どこかで見たことあるよ。」という声が。そうそう、そうなのよ。実は、この八浜地区では、昨年10月にも小学校で人形劇やったんだよね。(→2009/10/17のアルバムをご参照下さい)私たちのこと覚えててくれてありがとう! さあ、会場がいっぱいになったところで、いよいよ劇をはじめま〜す。気が付けば、子どもたちだけでなく大人の方や高齢者の方もかなりおられました。 中高学年のお友達や大人の方が大半だったので反応が心配だったけど・・・「あははははは」。いつもよりちょっと控えめな感じでしたが、たくさん笑ってもらえました。よかったよかった。 それでは、みんなの感想の一部です。 ●「いいお話。私も動物がすきで、動物のきもちをわかったりできるのは、とてもすごいなと思う。私もどうぶつのきもちがわかる人になりたい。」(11歳、女の子) ●「ひろしのお父さんはえらい人だと思った。わたしも動物園の飼育員になりたいので、ひろしのお父さんみたいに動物が守れたらいいな。動物が楽しくくらせる所が作れたらいいなと思います。」(11歳、女の子) (↑たくさんの人が見に来てくれました!) (↑大きなキリンに「ジャンボキリンだ!」という声も。) そうそう、劇が終わった後、センターで「幸吉汁」というお汁をいただきました。八浜地区の名物だそうで、カモ肉の入ったお汁でした。今度玉野のB級グルメにも申請するそうです。とってもおいしくって温まりました!!みなさん、この度はどうもありがとうございました。 (Taeko.N) |
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木で作ろう!いろんな顔のチンパンジー! 金光公民館で開催された子どものための文化祭、「キッズフェスティバル」に初めて参加させてもらいました。このフェスティバル、地域では大きなイベントみたいで、朝から地元の子どもたちがワイワイと集まり、公民館内はとてもにぎやかでした。 私たちは、ホール入り口付近にクラフトブースをオープンし、みんなに、さまざまな大きさの木を組み合わせていろんな顔のチンパンジーを作ってもらいました。 壁にGARIのチンパンジーたちの顔写真を並べて貼ったところ、みんなけっこう興味津々。普段はチンパンジーの顔って、こんな風にじっくり見ることないもんね。よく見ると、一人ひとり顔が違うことに気づいたみたい。
(↑ブース入り口にはこんな看板を設置。) (↑壁にずらっとGARIのチンプたち。よく見ると顔が違うね。) じゃあ、みんなのチンパンジーはどんな顔になるかな??というわけで、それぞれが選んだ「かお」「くち」「みみ」「まゆ」のパーツを組み合わせて、チンパンジーの顔作りに挑戦!「かお」は縦長?横長?「まゆ」はくっつける?それともはなす?といった具合に工夫して顔を作りあげます。「怒ったチンパンジーを作るの!」と、「まゆ」をつりあげた子なんかもいました。な〜るほどね! いろいろ工夫した結果、みんなの作ったチンパンジーはこんな感じになりました。どの顔も個性的!
(↑困り顔。困った具合がミサキっぽい!) (↑顔も口もま〜るくってツバキみたい。) (↑口もとに白いひげ!赤ちゃんのハツカかな?) 最後はマグネットかキーホルダーにしてお家に持ち帰りました。これを機に、チンパンジーに少しでも興味を持ってもらえたらいいな! (Taeko.N) 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* さて、2009年もこれでおしまいです。今年も、おかげさまでたくさんの活動をおこなうことができましたが、一方でホームページの更新ができず皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。至らぬ点が多く、反省続きの毎日ですが、来年も一つでも多くの笑顔につながるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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チンパンジーの社会に学ぶ 倉敷北公民館で人権学習講演会が開催され、チンパンジーの社会に関する講演と人形劇「ジャングルからのメッセージ」をおこないました。 前半の講演では、GARIの事例をもとにチンパンジーの社会についてみなさんに紹介し、群れ社会のいいところやその役割を考えてみました。仲間を心配する様子や群れのみんなで子どもに関わっている様子などを映像でお見せしたところ、「うんうん」とうなずきながら聞かれる方もいらっしゃいました。演者の私は・・・というと、大人の方を対象にけっこう緊張。早口になったり同じこと言ったりしたかも!?!?大変失礼しました。 (↑マスカット球場にほど近いところにある倉敷北公民館。) (↑講演の様子。皆さんを前にかなり緊張してます。) 後半の「ジャングルからのメッセージ」では意外なことが!いつもはシーンとしている密猟者登場シーンでざわめきが起こったのです。予想していなかった反応にちょっとビックリ。大人と子どもの違いでしょうか・・・? では、劇を見た皆さんからのメッセージをご紹介します。(一部) ●「私たち人間がチンパンジーから学ぶことがたくさんあるのですね。例えば、チームワークのよさやおおらかな子育て(でも甘やかさない)等。ディフォレステイション(森が少なくなること)について、まず人間がもっと真剣に考えなければと思いました。」 ●「便利なことになれきって、自然をこわしていることに気づいてなかった私です。頭の中だけでなく、今日から一つでも小さいことから始めます。みなさんもいっしょに。」 ところで、今回の講演会ですが、実は同じような内容の会を、倉敷庄公民館(去年)と倉敷西公民館(今夏)でも行ないました。公民館の方が他館に紹介して下さって、3回目となる今回が実現しました。こうしたつながりができるのは、本当に有り難いことだと感じています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 (Taeko.N) |
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サンタさんもやってきた!「こころのみみ」でメリークリスマス! 津山市立中央児童館のクリスマス会にお呼ばれして、人形劇「こころのみみ」を上演してきました。津山に行くのは、9月の津山市立図書館に続いて2度目です。 地域の子どもたちがよく利用しているという中央児童館。この日も70名を超えるお客様がクリスマス会に来られました。開場前から扉の前でワイワイと元気な声が聞こえてきます。時間になると、部屋はあっという間にいっぱいに!よ〜し、頑張るぞ〜!! クリスマスムードいっぱいのお部屋で人形劇。紙ふぶきやシャボン玉のシーンになると、手をたたいて「わあ〜〜♪」と喜ぶ声が!!直接見えないけど、皆さんの喜ぶ顔が目に浮かぶようでした。 人形劇のあとは、児童館の職員の方による催しがありました。「メリ〜メリ〜♪クリス〜マス〜♪トゥ〜ユ〜♪♪」と歌いながら、巧みに人形を動かすパネルシアターは、私たちも釘付けに。子どもたちと一緒に楽しませてもらいました。 そして、そして、最後に、「メリ〜クリスマ〜ス!!」と言いながら、背の高いサンタさんがやってきて、子どもたちにクリスマスプレゼントを配ってくれました。突然表れた謎のサンタさんは、みんなにプレゼントを配り終えると、「トナカイに乗って、お空に帰るよ。」とやさしく言い残して去って行きました。うん??このサンタ、どこかで見覚えが・・・。正体はひょっとして、ゾウさんの・・・!?!?!? ちょっぴり謎が残ったクリスマス会も、あっという間におしまいです。一足早いクリスマスは、たくさんの笑いとちょっとしたサプライズがありました。 (Taeko.N) (↑児童館の外観。地元に根付いた温かいところでした。) (↑サトーサンタさんが皆にプレゼントを配ったよ。) |
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色を楽しむ!クリスマスカラーの万華鏡作り 早いもので、今年も残すところあとわずか。町は、いつの間にかクリスマスムードになってきました。というわけで、クリスマスプレゼントにぴったりの万華鏡を作りました。今回のテーマは『色を楽しむ!』。中身は、クリスマス色した自然の素材です。赤・黄・緑の色をした葉っぱや木の実なんかを入れてみました。 今回お邪魔した場所は、西大寺にある「かがやき広場イン門前」というところです。公民館みたいな場所を想像していたのですが、なんと会場は普通のお家。懐かしいぬくもりを感じる居間で、12名の女性のみなさんと万華鏡を作りました。私にとっては、みなさん人生の大・大・大先輩。なんだか緊張してしまいましたが、みなさんは、和気あいあいと会話をはずませながら万華鏡作りに取り組んでおられました。 今回の万華鏡には、飾りつけとして、ペットボトルの容器に自分の顔写真を入れてみました。「お写真取らせて下さい。」とお願いした時は、「あら〜、今日はしわのばししてないわあ(笑)」と少し恥ずかしがっておられましたが、写真入りの万華鏡が出来上がると、お互いのを見比べて、「ええ顔して映っとるが!!」と喜ばれていました。なかなかお写真を取る機会もないそうで、いい記念になったようでした。もちろん、万華鏡自体も大好評。みなさんとても嬉しそうに、くるくると変わる自然の模様を楽しんでおられました。 (Taeko.N)
(↑和気あいあいムードいっぱいの会の様子) (↑世界に一つ、自分の写真入り万華鏡) (↑お隣の万華鏡を見て「美人に撮れとるが!」)
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「こころのみみ」で聞いてみたよ。 たい子ども楽級に行ってきました。去年に引き続き人形劇をやってきました。今年の演目は「こころのみみ」。インフルエンザの影響かな?いつもよりお友達が少なめでした。 人形劇を始める前に、チンパンジーの写真を見て、何を話しているのか想像してもらう活動をやってみました。「こころのみみ」で聞く練習です。小さなお友だちは、お話を想像するのがちょっと難しかったみたいだけど、高学年のお姉ちゃんや大人の人に聞くと、ユニークな会話が飛び出しました。たとえば、大人のロイと子どものナツキ(※チンパンジーだよ!)の写真を見て、「ねえねえ、母ちゃん何やってんの?」(ナツキ)・・・・・「あたしゃ晩御飯の買い物に行くよ」(ロイ)なんて会話を想像したり、不破さんとロイの写真を見て、「ねえ爪切ってよ」(ロイ)「じゃ、手を出して」(不破さん)っていう会話を想像してくれました。 (たとえばこんな会話) 続く人形劇の「こころのみみ」は、なんだかいつもより静かな感じ。人数が少なかったからかな??終わってから発覚したことだけど、前にも「こころのみみ」を見たことがあるお友達がけっこういました。今回がナント4回目になるお友達とか、夏休みにも別のところで見たお友達とか。「幼稚園で見た!」というお友達もいてビックリ!!幼稚園でやったことなのに覚えいてくれたんだ!!!「何回見ても面白い!」って、うれしいコメントまでくれました。こんなに会ってるんなら、またすぐ会えそうな気がするね。 (Taeko.N) |
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「サル・さる・サロン」にようこそ! 林原自然科学博物館(通称HMNS)の出展のお手伝いで、ライフパーク倉敷で開催された「青少年科学の祭典2009倉敷大会」に参加してきました。「サル・さる・サロン」と題する展示で、「いろいろなサル」と「ヒトだってサル」をテーマにしました。 (ロゴマーク→) 部屋のなかに、いろいろな古人類エリア、いろいろな霊長類エリア、チンパンジーの行動紹介エリアを設置しました。
(↑古人類コーナー) (↑霊長類コーナー) (↑チンパンジーコーナー) ブースを訪れたお客様は、小学生とそのご家族が中心。展示を見ながら、親子で、または私たちスタッフとさまざまな会話を交わしていました。 「昔のヒトは顔の下の方が前に出とる!」 「うお〜、テングザルの鼻でっけえ〜」 「(ヨザルのしぐさを見て)こんなおばさん近所にいますよね!」 「チンパンジーも野菜イヤって言っとる。野菜食べんの、○○君と一緒じゃ。」なんて会話です。 普段なかなかこんな展示に触れる機会がないみたいで、来てくれた人の多くは、それぞれの興味があるエリアを、それなりにじっくり見て下さいました。霊長類やヒトへの関心、ちょっと増したかな?! (Taeko.N) |
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「葉っぱのけっかん」楽しもう! むねあげ子ども楽級に行ってきました。今回のテーマは「葉っぱのけっかん」。ということで、「葉っぱのけっかん」こと「葉脈」を楽しむため、いくつかの活動をしました。 まずは、葉っぱをよ〜く観察して「けっかん」を見つけます。 続いては、「けっかん」がどんな形なのか、葉っぱをトレースして探ってみました。好きな葉っぱを机に貼って・・トレーシングペーパーをかぶせて・・・、色鉛筆で塗っていったら・・・さてどうなる???? しばらくすると、あちこちで「おお〜〜出てきた〜!」「すげえ〜!」という声が!よしよし、「けっかん」が写し取れたみたいだね!次第に浮き出てくる線が面白くて、みんな葉っぱを次々に変えながら、必死で色を塗り続けます。そのうち、工夫してカラフルな「けっかん」にする人も。おお、それはなかなかいいアイデア。
(↑葉っぱをトレース。色を塗るとくっきり線が見えてくる!) (↑こんなカラフルなのになった!芸術作品でしょ?) と、すでに「けっかん」をかなり楽しでいるみんな。でも、まだまだ活動は続くよ!お次は、「けっかん」を取り出してみよう!というわけで、「葉脈標本」づくりにチャレンジ!下処理をして柔らかくした葉っぱを歯ブラシでトントンたたく、アレです。お皿と歯ブラシと葉っぱをもらったら、準備はOK。さあみんな、葉っぱを破らないように頑張ってチャレンジしてね! こちらも、みんな真剣に黙々と歯ブラシで叩いています。しばらくするとお皿の上の葉っぱは、緑の部分が落ちてきれいな葉脈になりました。みんなご満悦の様子。 そして最後に、お家でも楽しめるようにと、葉脈に色をつけて特性フレームに入れました! たくさん活動したけど、みんな最後まで熱心に取り組んでいました。「今日は楽しかったよ〜〜〜♪」って、笑顔で帰っていく姿がとても印象に残っています。 (Taeko.N) (↑葉脈を取り出す。ひたすら歯ブラシでたたく。) (↑色付けした標本を特性フレームに入れたよ!) (↑自分だけの葉脈フレームができた!) |
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「こころのみみ」をしてきたよ! これは公演前日のこと。私たちがお遊戯室でセッティングをしていると、園内に「あ〜きのゆ〜うぅ〜ひぃ〜にぃ〜♪♪♪」と、元気な、それでもってかなり上手な子どもたちの歌声が聞こえてきました。ピアノも歌もあまりに上手かったので、私たちはビックリして思わず作業の手を止めてしまいました・・・。 今回お邪魔したのは岡山市内にある岡北(こうほく)保育園。岡山大学のすぐ東にある保育園です。「さっすが、教育学部の近くにある保育園はちがうなあ〜。今回は、いったいどんなスーパー園児たちが待ってるんだろう??」と、期待と不安を胸に当日を迎えました。 朝9時50分−先生と一緒に一列に並んでお遊戯室に入ってくる子どもたち。恥ずかしそうに「おはよう」と挨拶してくれます。みんなに挨拶していると、いつの間にかお遊戯室はいっぱいに。それもそのはず。先生も合わせて201名もいたのです!ひゃあ〜こんな大人数は過去最高かも! と、驚いている暇はありません。さあ、スーパー園児たちに喜んでもらえるように「こころのみみ」頑張るぞ! 劇が始まってほどなくすると、園児たちから元気がいい反応が帰ってきました。いつもの笑いのポイントも、もちろんはずしません。「あーりーがーとーりー※」→「ギャハハハハハハ!!」、「ああ、だいじょうぶう〜※」→「ぶう〜って言った!」(※注:セリフです)。な〜んだ、ちょっぴり気構えてたけど、そんな心配ご無用だった・・。みんな、たっぷり劇を楽しんでくれたようでした。 そして、なんと言っても嬉しかったのは、子どもたちからお礼のプレゼントがあったことです。なんと、自分たちで手作りした写真フレームをくれたんです!木の実や木の枝で作ってある、とてもあたたかみのあるフレームです。しかも、「中に入れて飾って下さい」と、舞台をバックに皆で撮った写真までプレゼントしてくれて。こんなプレゼントもらったの初めてで、とっても感激しました。センターに戻って、頂いた写真とフレームを早速飾らせてもらいました。 スーパーやさしいみなさん、本当にどうもありがとうございました。 (Taeko.N)
(↑今回のお客様は過去最高の201名。) (↑人形劇のひとコマ。) (↑頂いた写真と手作りフレーム。トトロがかわいい) 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 余談ですが、今回の公演で今年の人形劇観客数が1,000名を超えました!劇を見て下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。 |
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人形劇@赤い羽根古本チャリティーバザール 岡山ふれあいセンターでおこなわた「赤い羽根古本チャリティーバザール」のイベントの一つとして人形劇を公演しました。 今年は、新しい団体様からの依頼がたくさん来ているのですが、ここ岡山ふれあいセンターも今回が初めて。初めてのところって、慣れてる人形劇とはいえとても緊張します。今回は、簡単ですが、私がどんなことを考えながら公演しているか、という視点で振り返ってみますね。 開園20分前。他のメンバーは呼び込みへ。みんなが頑張っている頃、私は、一人会場に残ってお客様をお出迎え。この一人の時間が妙に緊張するんです。「喜んでもらえるかなあ、つまづいたらどうしよう・・」と不安なことばかり考えてしまいます。そして、お客様が入ってくるにしたがって、緊張具合も上昇。「今日はよろしくお願いします」とお客様にご挨拶しながら、なんとか緊張をほぐします。 一組ずつにご挨拶していると、あっという間に開演時間が!!ああ、うまく行きますように・・。 1回目10:00〜、29名のお客様。「ジャングルからのメッセージ」無事終了。「あれれ?なんだか静かだったなあ。雰囲気作りがイマイチ?始めのトークで言い忘れたことあったし・・。よし!次はお客様を引き付けれるようもっと頑張るぞ。」 2回目11:30〜、79名のお客様。「こころのみみ」無事終了。「反応いい感じ。バオバブさんに「こんにちわ〜!」って、かわいいなあ。でも、笑い出しがちょっとスローだったかな?劇が始まるとき、みなさんにちょっと緊張と遠慮が残っていたのかな?もっと雰囲気作り頑張ろっと。」 3回目13:40〜、80名のお客様。「こころのみみ」無事終了。「よく笑ってもらえたと思う。終わった後も、みなさんその場に残ってくれてた!笑顔の人も多かったし、なかなかよかったんじゃない?!それにしても、3回目っていうリピーターの子が来ててビックリした。「こころのみみ」のファンですって嬉しいなあ。」 ・・・ふれあいセンターの公演では、実はこんなことを考ていたんです。未熟さがばれてしまいますね(笑)。 これまでに、何度も同じ劇をしているけれど、毎回が新しいチャレンジです。まだまだパーフェクトではありませんが、いつかスマートにできるよう今後も工夫していきたいと思います。これからも、よろしくお願いします。 (Taeko.N) |
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なるほど!チンパンジー道場その2 今年2度目のやまだ子ども楽級です。今年は、チンパンジーをテーマにしています。今回の話題は「チンパンジーもいろいろ」。 というわけで、チンパンジー一人ひとりの違いを知ってもらうため、カードゲームにチャレンジしました。 初めてするゲームなので、「楽しんでもらえるかなあ・・?」と不安でしたが、心配ご無用。みんな、ワイワイと盛り上がっていました。何度もカードをめくっていくうちに、だんだんとチンパンジーに親しみが出てきたようで、「またミズキだ〜」とか、「ジャンバ、ジャンバ〜」と、ゲーム中に、チンパンジーたちの名前をよく呼んでいました。あるグループでは、いつの間にか「ジャンバ」がレアカードに!?「なんで?」って聞いたら、「なんか、他の子と違って、おじいちゃんみたいだから」だって。なかなかいいところ見てるジャン!! さて、ゲームで盛り上がった後は、ちゃんと振り返りもしましたよ。カードを見比べて、一人ひとりの違いについて考えました。すると、たとえば、こんな回答が・・・↓↓ ロイ・・・「頭の真ん中が割れてる、オジサンっぽい」 ジャンバ・・・「鼻毛多い、皮膚が肌色、マントヒヒみたい」 ツバキ・・・「頭の上が光ってる、耳が小さい」 ミズキ・・・「横顔(耳)が熊みたい、毛がうすい」 ミサキ・・・「目がキラキラしている、下唇大きい」 思わず笑ってしまうような特徴から、なかなかするどいなあ〜、と思うものまで、予想してたよりもたくさんの特徴を見つけてくれました。 一人ひとりをもっと楽しんでもらいたいな、というわけで、その後は、お気に入りの個体のちぎり絵に挑戦しました。ちょっと難しかったけれど、なかなか味のある作品が完成しました。 (Taeko.N)
(↑チンパンジーすいじゃく。同じ子が出てくる?) (↑写真を見比べて、個体の特徴を探したよ) (↑見つけた特徴。たくさん見つかったね!)
(↑お気に入りの子をちぎり絵に!) (↑こんなのができた。これはジャンバ) |
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八浜小学校のみなさん、はじめまして! 八浜小学校のPTAから依頼を受けて、人形劇「ジャングルからのメッセージ〜エピソード2〜」を上演してきました。センターから10分ほどのところにある小学校です。八浜小学校で人形劇をするのは、今回がはじめて。みなさんはじめまして!! 朝早くから、お母さんや子どもたちの見守る中、体育館で音チェックや舞台の最終セッティング。子どもたちは、舞台小物に興味心身。特に、ヘッドセットのマイクは新鮮だったのかな?私がつけていたマイクに関心が集まりました。マイクを差し出すと一言、「あーーーーー」。すると、スピーカーから、自分の声が!!!「うわ〜〜!ははは・・・。」と、みんな恥ずかしそうに、でも嬉しそうにモジモジしていました。 さて、そうこうしているうちに、だんだんと人が集まってきました。そして午前10時、小学校の親子の皆さんに加えて、地域のお年寄りや市民センターの方も集まり、公演が始まりました。少し難しいテーマでしたが、小学生のみんなもお父さんやお母さんも、真剣に劇を見て下さいました。 劇が終わると、「いや〜、びっくりしました。数が減っていることは知っていましたが、あんなことになっているとは思いませんでした。」(お父さん)、「思っていたより本格的で驚きました。」(お母さん)といった感想をいただきました。 特にびっくりしたのは、「夏休みに別のところで見て、楽しかったからまた来たの。」というお母さんと娘さんがいらっしゃったことです。わざわざ足を運んで下さって、本当に嬉しかったです。 皆さん、この度はどうもありがとうございました。またぜひ呼んで下さいね! (Taeko.N) |
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ハカセといっしょに図鑑づくり! 「はっぱ〜くるくるくるりんちょ〜!」―気持ちよい秋晴れのなか、出崎海水浴場の駐車場にハカセの声が響きます。 この日は、ごかん子ども楽級のお友達と一緒に、懐かしのプログラムをおこないました。はっぱハカセの助手になって、みんなで大きな図鑑を作る『はっぱのふしぎ』です。5年ぶりになる今回は、ハカセがちょっと若返りました。少し頼りない(?)ハカセですが、皆よろしくね!!
まずは、ゲーム「はっぱ〜くる」に挑戦。 ハカセが問題→「私の葉っぱには、穴があいている!!」・・・するとみんなは、手に持った葉っぱをよ〜く観察。そして、あてはまっている人は、隣の円にダッシュ。ただし、ハカセが「はっぱ〜くるくるくるりんちょ〜〜〜〜〜」と叫ぶ間にね!!というこのゲーム。全部で5問に挑戦したのですが、ハカセの「・・・・・くるりんちょ〜〜〜」は、けっこうあっという間。なので、みんな見るのと走るのに大忙し!でも、短い時間なのに、ちゃんと自分の葉っぱを観察できていました。
(↑最初は円の中からスタート) (↑ハカセの質問は何かな?ドキドキ。) (↑「オレの葉っぱのことだ!走れ〜〜!」) さて、そんなゲームで体と目がほぐれたら、本日のメイン活動!ハカセの助手になって、グループ別に、いろいろな形の葉っぱ図鑑を作りました。みんなが作ったのは、「ぎざぎざ」「ほそなが」「ま〜るい」「ハート」「変わった」形をした葉っぱの図鑑です。カードに書かれた葉っぱを探し、それを模造紙に貼り付けて図鑑を完成させます。みんなが集めた葉っぱは、小指の先ほどの小さなものや、きれいなハート型のものなど、実にさまざま。ハカセもびっくり!の貴重なコレクションになりました。
(↑葉っぱを捜して・・「こんな葉っぱ見つけたよ!」)(↑見つけた葉っぱを模造紙に貼って・・) (↑こ〜んな図鑑ができました!) そうそう、それと、助手のみんなには、大きな「ヤツデ」の葉っぱが大人気でした。「おー!変わった葉っぱ!」と一人が持ってると、他のみんなもヤツデがほしくなって、いつの間にか、大勢がヤツデ片手に活動を・・。ヤツデさんには少し申し訳なかったのですが、大きな葉っぱを嬉しそうに傘みたいにしたり、帽子代わりにしたりする姿は、なんとも微笑ましかったです。 最後は、今日の記念に「葉っぱカード」を作りました。できたカードには、ハカセから認定証を貼ってもらいました。認定証をもらう時は、みんな、少し照れながらも、とても嬉しそうでした。 あっという間の活動でしたが、みんなハカセと一緒に、図鑑作り楽しめたかな??? (Taeko.N) (↑お気に入りのヤツデの帽子 いえ〜い) (↑ハカセから認定証をもらったぜ!) (↑今日はいろんな葉っぱを見つけたね!お疲れ様) |
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